フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

フロアコーティングの仕入れ値

フロアコーティングの価格はまちまちです。

なんでこんな価格差が出るのでしょう。

 

材工費(材料費+工事費)+諸経費が通常は

フロアコーティングのエンドユーザー価格となります。

しかし、材工費にお金を掛けている会社や、

諸経費にお金を掛けている会社。

 

諸経費だけに特にお金を掛けている会社もあります。

 

価格についてその本質を見ることが大切です。

 

あまりに過度な広告をインターネット上で

展開している会社さんの場合は、価格は高いです。

これは広告費としてお客様価格に計上されています。

 

そこまで広告を出してはいないのに

高い会社もあります。

これは材工費が高いのですが、

材工費の何が高いのかが大切となります。

 

エンドユーザーさんにとって大切なのは、

一番に材料費です。

材料費とはコーティング剤です。

良いコーティング剤を扱う会社は

どうしても材料費を削ることはしません。

 

質の高い商品のために、何を大切にして

何を削るか。

これは、会社においても、お客様においても

大切なファクターです。

 

コーティングのように品質に頼る商品の場合、

ある程度高いコーティング剤を仕入れている会社に

お願いをする方が、将来的にも後悔が少ないはずです。

 

コーティング剤は純度や粒子の細かさで金額が

まったく違います。

5倍違うことは当たり前の世界です。

 

コーティング剤の仕入れ値に5倍の開きがある割には、

逆にエンドユーザー価格はむしろ大きな開きは

無いと言えるでしょう。