フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

社員に求める少しの心得。

 

 

一般論ではあるが、

大切なお客様と接する以上、

私は会社として、

恥ずかしくない程度の

素養を社員に求める。

 

私自身、素養と言うと恥ずかしく、

決して社員に対しても大きなことを

言えないのだ。

 

しかし、お客様にはそのようなことは

一切通用しない。

 

当たり前だ、それが世の中だ。

 

だから、私は常に辞書を引いたりし、

より適切な言葉を考え、探し、お客様と

接していくよう心がけている。

 

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頭が悪い私を少しだけ補ってくれる辞書。

日々欠かさず、使用。

 

しかし、社員が辞書を引いているのを観た

事がない・・・。

 

社員の多くは辞書ではなくスマホを使用。

これが、とてもストレス。

 

スマホは便利だが、

やはり絶対にお客様と向き合う姿勢とは思えない。

 

プライベートでは、私もスマホで調べることも多い。

また、字を書く機会が減り、いざ書こうとしても

平易な字すら忘れている。

 

そんな時こそやはり、辞書。

 

各自、辞書くらいデスクに置いて、

お客様と向き合うように・・・。

 

社長がやっているからではない。

 

スマホと辞書の決定的な違い。

文面に落とし込めるフレーズだけではなく、

様々な語彙が自然と身に着くのだ。

 

スマホの辞書は、紙媒体の辞書から起こして

いるのだ。

 

スマホの便利さは快適性を産むが、

一見面倒な辞書の不便さは、

君を少しずつ変えるはず。

 

辞書ぐらい持って来いって・・・・。

 

アカデミックなことを求めているワケでは

ない・・・。

 

スタッフは会社を出ても、電話に出ても、

その瞬間、会社を代表している自覚を強く

持ってほしい。

 

若いからなんて、就職した以上、自分で

二度と言うな!

今までの知識だけで通用すると思うなかれ。

 

お客様は、様々な分野で活躍中の

プロフェッショナルなのだ。

 

そんなお客様たちに、すべてにおいて

ご満足をいただけるようにしていく

当社には最低条件なのだ。

 

人と人とのつながりの最初の言葉から

もっと大切にしていこう。