フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

カラーを大切に。

 

 

人はその人が持っている、

または生み出すカラーがある気がする。

 

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それは、時に眩しく、時に暗く・・・

人により大きく違う。

 

会社にもカラーを感じる時が多々ある。

 

とても清いカラーの会社もあれば、

ギラギラした貪欲なカラーや、

淀みを感じる場合もある。

 

カラーなどと曖昧な表現ではあるが、

その感覚的な判断は、

往往にして的中する。

 

巷で問題視されている

ブラック企業について触れるつもりは

なかったのだが・・・。

 

日本は高度経済成長期に

今の日本経済の礎を築いたが、

その当時をこのブラック企業

という尺度で観たとき、

きっと多くの会社がブラック企業

の烙印を押されたはずだ・・・。

 

皆が志を共有することは

実は無理であろう・・・。

現実そのようなことを望むことは

独りよがりな夢想の世界だろう。

 

がしかし、

過去においては、きっと志を

社内で共有できた会社が

今も脈々と日本経済を

牽引しているのが事実だろう。

 

ブラック企業の問題点を

論ずるつもりはもちろんないし、

そのようなアカデミックな知識もない。

 

大雑把に言えば、

搾取が問題なのだろう・・・。

 

しかし私には大きな疑問が残る。

本当に搾取などを企てる

経営者がどれほど

いるのだろうか・・・。

 

会社である以上、

お客様を一番に考えることは絶対条件だ。

 

次に会社の経営だ。

 

そして次ぐらいに社員。

 

どれも不可欠なことだが、

すべてが同時には

うまくいかないのだ。

 

決して社員を軽んじているのではない。

 

発展途上の会社は、

どこかで踏ん張っていかないといけない。

 

土台が無いのだから・・・。

 

そのしわ寄せが社員へと回ってしまう。

 

気骨ある、気概がある会社としたいからこそ、

社員にもついつい求めてしまう。

 

会社が自分たちの暮らしを良くしてくれる

のではなく、

自分たちで会社を良くしなくては

立ち行かないのだ。

 

小さい会社であればこそ、

皆の活躍の場は無限にある・・・。

会社という箱で何だってできるのだ。

 

たった一回こっきりの人生だ。

 

やっていこうっ!てな勢いが

私は大好きだ。

 

いつかテレビで観たのだが、

「 波は乗るモノではない、

  波は創るモノだ・・・。 」と。

 

一生懸命に頑張り、成果を出しても

還元されない時、

それは大きな問題だが・・・。

 

任された仕事をしっかりと熟すこと

だけでは、何ら進歩は無いのだ。

自身にとっても会社にとっても。

 

誰にも負けない何か。。。

その何かを見せることができたとき、

人は良いカラーを放つのだろう。

 

皆で良い方を目指したい。

これが漠然とした志だ。

 

だからこそ、シビアになることも

多々あるが・・・。

 

その変のバランスを取りながら・・・。

 

私は会社をもっともっと良くして

ゆきたいと思っている。

 

お客様にとりベストであり、

そしてその結果、社員にもベストで

ありたいと。

 

 

一人一人がしっかりと前向きなカラーを、

ポジティブなカラーを放っている、

虹色のような組織でありたい。

 

今、当社は何色にうつるだろうか・・・。

 

いったい森のしずくのカラーは何色だろう・・・。