フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

時に情を捨て・・・。

「 人を育てる 」

なんて難しいテーマだろうか。

厚かましくも思うが、

ここは代表として考えていることを

スタッフに伝えたい。

 

仕事における関係(人間関係を含め)とは、

能力の補完関係であるべきです。

 

個々の能力には差があり、

またそれぞれの不足を相互に補うことが

組織では求められます。

 

さらに、単に相互補完に甘えることなく、

これまで劣っていた部分を

自ら底上げしていく努力をしなくては

なりません。

 

相互補完を会社に有益に落とし込むために

一番大切にして欲しいこと。

 

それは「 指摘をすること 」。

 

指摘を互いにできない、相互補完関係は

ただの仲良しクラブです。

 

もう、この変が我慢できないのです。

なんか、スマートじゃないと言うか、

生温いというべきか・・・。

 

これまで築いてきた関係を大事にしたいが

あまりに、指摘をしない。

これでは、成長が互いに持てません。

 

思ってはいるけど口に出さない。

私はこれは互いに不幸なことだと思います。

 

建設的な指摘により、気分を害することが

あるならば、所詮その程度の人間関係しか

構築できていなかっただけです。

 

うわべだけの付き合いとなります。

 

互いを尊重し、尊敬したいからこそ、

指摘するべきは指摘して欲しいと・・・。

 

心に思っているだけでは、

しこりが残るだけです。

 

いざ私が指摘をした時に、

私も思っていたんです。

 

などとトンチンカンな声が聞こえてくる。

それはおかしいです。

 

思っていたなら指摘してください。

 

それができないのは、卑怯なことです。

 

情に左右された判断は、会社にとり

害しかありません。

 

皆に開かれた会社であると

私は確信しております。

双方向的にもっと高め合える環境を

築きたいです。