フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

「 フロアコーティング保証最新情報 」

「 フロアコーティング保証最新情報 

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お客様が森のしずくをお選びいただく

最大のメリットをご生活後に持ってきたまでの

無償保証。

 

生活をすれば傷は付いてしまいます。

 

ですから、無償保証。

 

大切にしていたのに、傷がついてしまって泣きそう。

 

だから、無償保証。

 

こどもが落書きや、傷をつけてしまって困るんです。

 

だから、お子様を叱ることなく

無償保証。

 

とにもかくにも無償保証で全国区となってしまった

森のしずくですが、

無償保証の実践を続けて参る過程で、

これまで多くのことがありました。

 

無償保証とは、お客様が付けてしまった傷も

無料で対応をすることなのですが・・・。

 

もともと大手引越会社の下請け会社で

フロアコーティングをしておりました

私ですが、お客様価格と

現実価格(下請け価格)の

大きな開きに嫌気がさし、一念発起し、

元請会社をつくろうと設立をしたのが、

当社の始まりでした。

 

どのような下請け業務もしない。

 

こんな生意気なことをどうどうと

言っておりました。

 

どんなビッグネームの会社であっても

お客様を起点とし、対等な関係でなくては

仕事を断るなど、本当に危ない道を

歩んできました。

 

しかし、本当にあぶないものは

社内にあったのです。

 

正直このようなことをブログで書くことには

抵抗もありましたが、

何かもう、今日は書いてしまいたい。

そんな気持ちで書いています。

 

創業当時、私は前職の先輩を引き抜く

形でスタートをしたのですが、

その先輩にはずいぶんと振り回さたのでした。

 

先輩は私が打ち出す、保証内容や

お客様本位の会社の

方針に、常に難色を示していたのです。

 

無償保証はリスクが高いからやめよう。

無償保証なんかやってたら倒産するからやめよう。

 

施工も実施していた先輩は、

本気で不快な顔を向けてきました。

 

常に私の意見に対して懐疑的で、無償保証なんて

施工部泣かせだ!との批判をまで、

うけたのです。

 

これには、私も頭に血が上りました。

 

私が社長ですが、当時は私も若く、ましてや10も

年が上の先輩だったので、もうそれはそれは

気も使い、どこか疲れてもいたのです・・・。

 

やがて、その先輩の声を聴くだけで、なんだか

得体のしれない圧迫感のようなものを

感じるようになりました。

 

それでも、私は自ら打ち出した方針については

少しも曲げずにいました。

 

スタッフも徐々に育ち、会社もそれなりとなって

くると、会社の考え、お客様本位とはなんぞやっと

いった感じで日々口を酸っぱくして理解をさせて

半ば洗脳するような状態で、

私はお客様本位の社員育成に力を入れました。

頭の固い先輩を除いては・・・。

 

そんなある日、その厄介だった

先輩が突如消えたのです。

 

仕事を放棄して、もう辞めるからと・・・。

 

「 しかし、そう言われても、袂を分かつとしても

  最低限大人として、話しをするべきだ。    」

 

そう考えた私は先輩に電話をかけてみました。

 

先輩の言い分、内容は、終始変わらず、

君のやり方、無償保証に嫌気がさした

といった初期からずっと持ち続けていた

不満ばかりでした。

 

まったくもって成長は望まないが、

理解する心すら死後まで持てないのか

このおっさん。

若いスタッフだって理解しているのに。

お客様を舐めているようでなりませんでした。

正直、男尊女卑的思考が残る人にすら感じる

こともしばしばあったので、

この人とは無理だろうと・・・。

 

それでも私は、自身の悪いところは直すから、

そんな無鉄砲な行動は慎むように諭しましたが、

通話中に切られた回線は、その後何度かけても

繋がることはありませんでした。

 

その後私は落ち込みもしましたが、

不思議と清々しい気持ちでもありました。

 

どこかで予見していたというのか・・・。

予感のようなものがあったのでしょう。

先輩が会社を去った後、

来るべき日が来たのだ、とも感じたのです。

 

そしていよいよう社内は、私の考えに染められた

社員だけが残ったのです。

っが果たしてそうでしょうか。

 

お客様本位であること、無償保証のような

まるで理想論を実行すること自体は、

皆に共感を素で得ることができるのでは。

 

私が洗脳したのではなく、

これはサービス業としての理想なのです。

 

ですから、現在の社内では傷の無償保証は

至極当然として受け止めており、

お客様にお喜びをいただくことに

フォーカスできるようになっております。

 

会社はもちろん、どのような組織においても

反対者は必要だと考えます。

様々な意見の対立があり、議論をして

会社として答えをだしていくべきだと・・・。

 

しかし、当社の根幹にかかわる保証に

対する考えについて、異論を唱えるものは、

残念ながら私は去るべきだと思っています。

 

もっと、違う次元で意見を言ってくれとすら

思います。

現在は、そこらへんの意志統一ができている

からこのようなことが書けるのですが。

 

さて、フロアコーティングの保証ですが、

多くのフロアコーティング会社は正しい考えを

持たれています。

ごく自然な考えにおいては。

有体物である以上、傷はついてしまいます。

だから、仕方が無いのですとの考えです。

それを直したければお金をいただく。

 

これは当たり前の考え方ですが、

私が大切にしていることは、

少しでも会社として社会に貢献する道を

探すのです。

 

この時代に生まれ、当社にご依頼をいただいた

お客様ぐらいは、しっかりとお守りすること。

 

当社へご依頼をいただいたお客様の 

ストレスを少しでも軽減すること。

 

床に傷をつけてしまった子供が叱られない

ようにしたいのです。

 

傷は付いてしまうものだからこそ、

無償保証をする必要性が当社に

あるだけのことなのです。

 

他社様に心配されることでもございませんし、

何か言われる筋合いのことでもありません。

 

お客様を一番に据えております。

そのことは、損失ではありません。

それこそが利益であることは、

これまでの社歴が物語って

おります。

 

年次売り上げは伸ばすことができている中、

施工件数が増えれば、無償対応件数が増える。

これを通常は負と捉えます。

 

しかし、この無償対応がうむ効果の大きさは、

当社にしかわからないのです。

その効果ゆえに、これまで当社は発展をして

参ることができました。

 

当社の技術を恒常的にお客様に還元することで、

それ以上のものをお客様は当社へ

与えてくださるのです。

 

多くの機会を与えていただいております。

 

当社は業界横並びのものではなく、

独自性を持ち、無難ではなく、

変革をもたらすものに仕事の神髄をみます。

 

言いたいものは、言わばいえ、

当社なするもの、当社のみぞ知る。

 

そんな風に思っている本日。

 

梅雨明けでしょうか。

 

すごく暑い一日でした。