フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

教師の暴言。父として。

変なタイトルつけてしまいました。

 

子どものこと。

 

こんなこと書くのは、場違いであること。

不適切であろうことも承知しておりますが、

もう、書き出してしまいました。

 

とある私立高校に通う、

私の娘が、過呼吸となり苦しんでいます。

 

朝起きるとポロポロと泣いてしまい、

過呼吸となってしまうのです。

 

手足を痙攣させてしまう日々が

2014年7月11日から続いています。

 

もちろん通院しています。

 

発端は担任教師の暴言でした。

 

2014年7月10日のこと。

大学受験について、担任の先生へ

受験校の変更を申し出た途端、

職員室の前で罵詈雑言を投げかけられたのでした。

 

国立大学の推薦志望校のランクを落としたのです。

 

それが発端でした。それを伝えるや否や、

 

「 お前逃げるのかぁっ。

  高校受験も逃げて来たんだろっ。

  お前はグズだ。ふざけるな〇△▢・・・。」

 

かなりの長時間罵倒され続けて、

過呼吸となり、それでも罵倒は続き、

泣き出してしまい。

過呼吸がどんどん酷くなっていく状況下でも

担任教師は自らどんどんエキサイト。

 

その間に、下級生や同級生も多数通過する中、

罵倒は続き・・・。

 

教員も見て見ぬ振りで通過。

 

最終的にはたまたま通り掛かった保健室の先生が

「 どうしたの? 」と歩み寄って来てくれ、

何とか終了。

 

その時に担任教師が保健室の先生に発したのは、

「 こいつ保健室に連れてってもらえます。 」

 

そして保健室へと連れて行かれる際に、

担任が娘に言った最後の一言は、

「 このこと親に電話しとく必要あるか? 」

娘は横に首を振ることが精一杯の状況であったと。

 

その日は、定期試験日であったため、

保健室で手当てを受けて

過呼吸がようやく治まって、

教室に戻れたころには、試験の残り時間は

半分を切っていたとのこと。

 

試験を終えて家に帰ってきた娘の顔色が

悪いことに妻が気付いてどうしたの?

 

そこで発覚。その際も過呼吸になってしまい。

娘が過呼吸になったことはなく、

妻は気が動転したようです。

 

娘は決して快活な子ではありません。

 

それでも学校や先生の期待に応えるべく

娘なりに頑張っていたと親バカですが感じています。

生徒会長もやらせていただいておりましたため、

娘が知らない下級生の生徒さんや違うクラスの子たち

でも娘のことは知っていたのです。

 

だから、皆が通る場所で、皆の前で罵倒され続けて

いたことも大きなショックだったのです。

 

私なりに考えました。

娘の落ち度を探しました。

そして、私の落ち度もさがしました。

罪を憎んで人を憎まず。

如何なるときも失いたくないところです。

 

・・・・・・・・・。

娘に強くなれっ!頑張れ。

そんなこと大人になったら日常茶飯事だぞっ!

お父さんはいつまでも君のそばにいられないんだ。

高校生なのだから、自分で解決の糸口を見つけろっ。

世の中には、理不尽なことがたくさんあるんだぞっ!

 

しかし、

過呼吸で痙攣する娘を目の当たりにすると

とてもそんなことは言えないのです。

 

抱きしめてあげて一緒に泣いてしまう。

そんな心境であるのです。

 

昨日も朝の5時から痙攣して過呼吸

どうしようも無くなって・・・。

 

「もう、良いよっ。大丈夫だ。

 学校行かなくて良いよ。   」

妻が泣きながら娘を抱きかかえておりました。

 

だから、昨日のブログのかき氷は、

娘の気晴らしと思い、娘と妻と3人で

雪くまを食べに熊谷にいったのが本当のところ。

 

娘の過呼吸もだいぶ落ち着いていた

夏休みが終わってしまい、

学校が始まりました。

と同時に過呼吸が始まってしまったのです。

 

私立高校は、義務教育では無いため、

色々と難しいところです。

 

私は、

間違っているものは間違っていると

言わないことは卑怯であると・・・。

心から思っています。

 

しかし、娘のことを一番に考えると、

いったい何が最良なのか・・・。

 

父親として、無力感でいっぱいです。