フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

運動会いけなくなりました。

私には5人の子どもがいます。

big familyなのです。昔は

そんなに珍しくなかったと

思いますが、

現代の少子化では少数派です。

一番下の娘たちが双子であるため、

よけいに珍しがられるところも・・・。

 

ええっ。と言われますが、

私は自分自身を

ラッキーマンだと思っています。

 

・・・知るかっ。。。

 

そんな双子の娘たちも

来年から小学生です。

 

あっという間♪♪~♪あっという間♪♪~♪。

 

そんな双子が通う、保育園で今度運動会があります。

双子にとって保育園最後の運動会。

 

私の土曜日、日曜日は仕事で忙しく

これまで双子の運動会に一度も参加できていません。

 

さすがに今回ばかりは

娘たちに

「絶対に最後の運動会なんだから

            来るんだよ。」

って言われております。

 

さすがに行こうと思い、

「 モチロン 」と

答えていたのですが。

 

しかし、行けなくなってしまいました。

行きたいけどいけない。

はいはい仕事仕事・・・。

 

妻は「上手く話しておくから大丈夫。」

 

お前ええやっちゃなぁ

 

けど双子だけに、妻も大変だろうと・・・。

そんな風に漠然と思っておりました。

 

最近配布されたプログラムを見た妻が、

どうしよう、今回から騎馬戦がある。

親が肩車だって・・・。

悩みだした妻。

 

そこに、救世主現るっ。

 

長女様。高校3年生。17歳。

大学受験を目前に控え、

突如として不登校に陥った中

でありながら、

果敢にも名乗りを挙げてくれました。

 

素晴らしい。

まさに親バカ。

 

親の話しが聞こえて、

気をつかってくれたのでしょう。

ならば、甘えようじゃないか。

ありがとう。

 

と言うことで、

仕事に勤しむ環境ができたのです。

 

どうやら、今年も激しい手振れの

動画にて後日ワァーワァーと双子に

言われながら観ることになりそうです。

 

仕事を優先することは、

私の中では当たり前ですが、

決して美談でもありません。

 

ただ、二者択一を迫られるならば、

仕事をとらなくてはならないだけです。

 

会社の成長を超えた、

子供たちの成長スピードを

何とかしなくて超えなくてはならないので。

 

だから、ゴメン行けないんだ。

 

今日も一日が終わろうとしております。

 

自分のデスク上にあるPC画面を

ぼんやりと眺めていたらおふたりが居たので・・・でした。

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書き終わった感想は、

ノロケかぁ。ですね。