フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

2014年

森のしずく社員の皆さん、

2014年もお疲れ様でした!

みな来る日も来る日も、本当によく頑張った。

みんなの活躍をいつも心から感謝しています。

 

年末年始、ゆっくりと休んでください。

 

2015年、もっともっと素晴らしい会社にして

いきましょう!

 

私が25歳くらいだったころ、

当社は産声をあげました。

 

起業後暫くは、スタッフも出入りがあり、

本当の意味での纏まりなどなかった。

 

ひとつひとつを皆で築き上げ、

確立をしてきた中、社員も定着をしてくれ、

纏まりも生まれてきた。

 

これはまったくの持論だが、会社はしっかりと

税金を納めるようにならないと本当の意味で

会社ではないと思っている。

 

法人として、会社自体の存在

そのものが、社会に貢献なくしては、

会社存在意義、法人の意味をなさない。

そんな風に自らを鼓舞して

まいりました。

 

その気持ちは今も変わりません。

 

とは言え、会社を設立後4年ほどは、

税金を支払うこと、

社会保険等も含めて、こんなに大変だとは

思わなかった。

消費税なんか特にデカイ。

それでも何とか支払いをすることができ、

様々なことを有形無形に経験し、

当社は鍛えられました。それなりに・・・。

 

会社として体を成すことができた頃から脱し、

2014年当社は創業以来最高に

コンディションの良い状態にあります。

 

しかし、これは単なる通過点です。

 

私は良くある、目指せ年商〇〇億円・・・。

などは、

 柄でもなく、

なんとなく嫌いです。

 

ただ、これまでの経験で

数字を追うことが大切であることを

身に染みている。

 

それでも数字を超えたもっと

壮大な目標をみなと共に設定をし、

歩んでいきたいと思っている。

 

しかし、その一方で注意点も。

 

とある書物の一節。

「 成長を担う人材を集められるよりも

  速いペースで売上高を増やし続けた場合、

  停滞に陥るだけでない。

  衰退していくのである。          」

 

私は身の丈にあったと言うか、

みなで分かち合える量を超えた仕事を

確保しようとは

これまで考えてこなかった。

 

むしろ安直な拡大は避けるべきとの思いを

根強く持っている・・・。

 

しかし、それが当社の弱さを露呈し始めて

いる事実も。

 

完全自社施工をモットーにしているが故に、

ピーク時は予約ですぐにいっぱいとなり、

お断りをするお客様の方が多い現状。

 

この現状を打開することは、

当社にとり間違いなく至上命題だ。

 

今後みなの意見を貰い、最良のサービスを

より多くご提供できる会社としたいと

考えております。

 

品質をメインテインしながらも、

ニーズに見合った拡大をテーマに、

2015年も頑張っていきましょう。

 

今年一年間ありがとうございました。

 

良いお年をお迎えください。

 

ゆはかのこ森のしずく代表