フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

施工前の傷補修

フロアコーティングの施工にお伺いをし、

最初に傷の確認をします。

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それから下処理をしていきますが、

その下処理段階で、IPA等で脱脂作業をしていると

手に引っ掛かるような違和感を感じる時が・・・。

ラッカー補修です。

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これが一番厄介な補修方法なのです。

ラッカースプレーが施されていると、

コーティングが施工できません。

そのため、ラッカーを除去する必要があります。

ラッカーを除去すると、かなり大きなペーパー痕が出て

くるのが一般的。

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フロアコーティング従事者は、ペーパーでヤスグことは

絶対に行いません。

 

多少の傷であれば、私たち施工者がしっかりと補修を

実施した上で、コーティングを施工するため、

キレイな仕上がりが実現できますが、

ラッカー補修だけは、コーティング時の修復が

非常に困難です。

 

ですから、お客様も傷を見つけたら、

補修方法もしっかりとデベロッパー様に

お願いをすることが大切です。

 

株式会社ゆはかのこ代表