フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

フロアコーティング失敗を隠さないワケ。

森のしずくは、多くのお客様に支えて

いただいております中、お蔭様で

業界においても社歴、実績共に

間違いなくNO1と自負しております。

これは、慢心ではなく、

当社がNO1を語れてしまうほどに、

業界の脆弱性、不確実性が前提として

あるのです。

当社は私を含めて男性社員の全てが

施工者であります。

代表の私41歳で最年長。

平均年齢29.4歳の施工スタッフで

構成された職人会社です。

経験が必要な職人の世界です。

若さを売りにはできません。

私たちベテラン社員が

手取り足取り教え、育てております。

教える時に一番大切なこと。

それは間違いなく失敗談です。

若い社員を前に私は恥を忍んで

様々な失敗談を良く話すのです。

社員が失敗をした場合、当然会社の責です。

社長も失敗をしているとの安心感を持つのではなく、

若い社員は額面通り危機感を持ってくれます。

たくさんの失敗の上に今日がある当社は、

それゆえに失敗を一番に恐れております。

恐れているために、慎重になり過ぎる

嫌いもあるかと感じております。しかし、

その危機感こそ施工会社において一番大切だと・・・。

現場施工の難しさ、

危うさを身を持って知っている私は、

慎重過ぎることが、大切であることを知っております。

当社は17年間、完全自社施工にこだわり続けて参りました。

失敗した数は、それも取り返しのつかないような

事象も両手に余るほどございます。

多大なご迷惑をお客様にお掛けし、

代替ホテルに仮住まいをいただき、

床張替工事を依頼したこともございます。

当社のために泣いていただいたお客様があり、

それでも苟もNO1を語っているのです。

裏をかえせば、だから森のしずくは強い。

どんな時も社運を掛けて対応してきました。

当社普遍的なスタンスです。

これら独善的なことを申しましたが、

お客様にありのままをお伝えしていくことが、

お客様との信頼関係を構築させていただく

前提と考えております。

ほぼ、100%うまくいく施工の中で、

ごく一部、ご期待にお応えできないこと

があるならば、(実際にあったのですが。)

そのお客様にお喜びをいただけるまで、

最大を持って取り組ませていただきます。

ですから、自社にネガティブなことは正確に

発信をさせていただいております。

必ずやポジティブに変えていくためにも・・・。

 

株式会社ゆはかのこ代表