フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

社員の皆様へ

 

こんな時期に何を言う。

そうなんですが、

これだけは言わせて貰おうと・・・。

 

皆さまには、常日頃から

会社の運営、考え、お客様との距離感、

方向性と現状を常に、感じ、知り、

自らがどのように歩めば良いかを

判断して欲しいと申して参りました。

 

皆様の個々の歩みが、

当社のストーリーの一部である自覚と

幾ばくかの誇りを持って欲しいとも。

 

そこに対して、

正当なる評価を心掛けてきたところです。

皆様の労働への対価は、

潔く正当で、満足ある金額が支払われるべきです。

 

そう努めて来ましたし、

今後も大切にしたいと考えています。

 

そこで一言。

 

対価に対して自分のパフォーマンスが低ければ、

危機感を持ち今後におき、取り組んで

欲しいと思うのです。

 

当社のパフォーマンスが悪ければお客様から

ご依頼をいただけないように

・・・自らにもシビアな視点を

向けて欲しいのです。

 

ただし、これらは会社サイドから見ての、

労働に対する対価の考えかたにすぎません。

 

「働くのは金のため」と考えていることは

決して間違いとは申せませんが、

そのようであるならば、ちょっと虚無的で

残念に感じます。

当社にはそのような考えを持っている人は

無いかと思いますが・・・。

 

仕事と言えども、

そこに やり甲斐を築いて欲しいと思います。

 

やり甲斐を持たずにおりますと、

 時に組織の成長についていけない時、

だんだん弱音を吐いてしまったり、

不平不満が出てきます。

 

厳しいことを言えば、不平不満の前に、

当社は職人会社故、実力主義とならざるを得ません。

 

 評価を得たいならば、

自分で獲得しなければなりません。

 

会社は徹底教育を実施しますが、

その教育過程において

同時にシビアな選別をしているのも事実です。

 

実力主義の中で、価値のある人材を輩出し、

競争力のある組織を作るには、

単に人を大切にするばかりではなく、

各人と組織を切り離して考えることが重要となります。

 

 このことは、経営者であっても、

社員であっても同じと考えます。

 

お互いを敬い、お互いを尊重し、

お互いの幸せを願い、

お互いの発展を望める者の集まりを

理想としております。

 

そのためには、自身に厳しさを持ち、

エクスキューズを作らぬ潔さを持ち、

しっかりと自己の確立を持って

参らなくてはいけません。

 

今年一年を振り返りますと、

会社の飛躍と裏腹に、

自己の発展が伴っていない部分が

ある人もあったかもしれません。

かく言う私自身がそこに該当するかもと、

危機感を持っております。

 

会社を牽引するのは皆様でありますため、

今一度確認をいただき、

今後に活かし、

繋げてもらいたいと思っております。

 

業界にあって、

私たちは先頭に立ってより

良きサービス拡充を図って

いかなくてはならないと思っております。

 

今日の私たちは、

皆様のご活躍の賜物ですが、

今日より明日、明日より明後日へと

飛躍をしていくために、

今年一年を振り返り、

悪きを改め、

良きえを伸ばしていきましょう。

 

小言は以上です。

 

偉そうなことを申しましたが、

皆最高の仲間です。

まだ終わっておりませんが、

2015年、一緒に働かせて貰えたこと、

心より感謝申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

 久永武士