フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

自社施工フロアコーティングの意義

フロアコーティングを自社施工して

おります理由につきまして。

 

ちょっと説明をさせていただきます。

 

結論から申しますと、

他にそんな会社が無かった。

あったとしても、下請業者さんに

外部発注をしていたからです。

 

わたしは、これまでの経験から、

フロアコーティングは、

はじめから、終わりまでを

1社(自社)で貫徹することが

重要であり、最低限に求められる

ことだと思っております。

 

それは、お客様の目線で見ると

すぐに明らかになることばかり。

 

自社施工で無い場合の懸念として

以下があります。

 

① 品質の維持管理

  本当に依頼した、発注をした

  品質、商品が実施されるか?

 

② 技術の差異

  作業に来たスタッフの技量の

  ばらつきはないだろうか?

 

③ 責任所在

  もし、何かあった場合に、

  責任はどこが(どこの会社が)応じるのか?

  本当に応じるのか?

  

  お客様は、

  発注会社と下請会社の契約内容まで

  見ることができません。

  

  そうなると、お客様は法的な根拠を

  持った主張をしたつもりでも、

  結局のところ、

  真の責任会社は、法的にも

  業者間の契約内容に委ねられて

  しまいます。

 

  何かあるまで、そこがわかりません。

 

こうした懸念のひとつひとつは、

決して的外れではありません。

 

本来有していた筈の品質や技術が

変異していくことが往々にしてあります。

 

また、それは価格面におきましても・・・。

 

ここが大切かと。

 

価格は変わらなかったとしても、

下請会社さんに丸投げする会社はなく、

下請会社さんは、どうしても

低料金での受注となります。

 

そこで、フロアコーティング品質が

落ちてしまうことが、

一番多いパターンとなります。

 

この業界に限らず、言えることですが、

低料金となると、

その中で利益を出すために、

品質を落としてしまったり、

数を熟す必要から、作業性を極端に

追求するあまり、必要な工程を省いたり。

 

品質が、相対的に低下してしまうことが。

 

単に品質を維持管理すること。

 

そのために、自社施工を大切にしております。

 

 

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