フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

ビジョンは?

先日、ショールームへお越しいただいた

経営コンサルタント業のお客様からの

質問です。

 

「 社長さんのビジョンはなんですか? 」

 

こうした質問を唐突にされると

困惑するのですが、

その時わたしは、こんな風にお話しを

しました。

 

支離滅裂ですが・・・。

 

 

 

森のしずくは、第一義的にお客様。

お客様本位を基軸にし、あらゆる判断をしています。

 

お客様の視点を判断基準にしているため、

意思決定の側面では、スピードもあって

良い面がたくさんあります。

 

しかし一方では、時に場当たり的で、急場凌ぎ的な発想が

見え隠れしたことも事実です。

 

お客様本位を掲げながら、一本筋の通った決定ができずに、

紆余曲折を経て、ようやくお客様のお心に到達できた

時もありました。

 

それでも、お客様本位を片時も忘れることのない、

会社として、当社はありたいと考えています。

 

当社は安直に売上高や、規模を目標にはおかず、

お客様満足度を高めることを目標としております。

 

わたしが目指すところは、仕事や学びを通して、

名誉や利益を追求することではなく、

社員と一緒に善人になることです。

 

笑われてしまいそうですが・・・事実です。

 

そうしたことが会社の揺るぎない基本となった時、

成果は大きく出てくるかと考えています。

 

ただ、経営者の立場で、過去を振り返って今後見た時に

楽観的ではいられません。

 

あまりに多い、競合もさることながら、

あまりに多い情報が、正しい情報を歪め、

正しい情報を超えて間違った情報が独り歩きをして、

善意の第三者であるお客様がミスリードされて

いる事実があります。

 

それに対しまして、わたしたちにできることは、

可能な限り正しい情報を発信し続けることしかできません。

 

正しい情報とは、

お客様が知りたいことそのものです。

 

メリットとデメリットと最悪の事故。

 

そうした会社にとっての不利益な情報。

 

ですから、当社は自社の事故案件も

公表をしております。

 

それが逆に、当社を知っていただく

最良の方法であるとの判断です。

 

これは、多くの良き情報に隠れてしまうし、

隠したいと思ってしまう

会社にとって負の部分にしっかりと

フォーカスすることで、自社への戒めと、

大切な成長材料として今後へ確実に活かす

取り組みの一環でもあります。

 

森のしずく株式会社ゆはかのこは、

現在、底力のある会社へと成長を遂げております。

 

業界の勢力図を超えて、業界を遥かに超えていくために。

 

正しく歩んでいきたいと思っています。

 

一通り、話し終えて・・・

からの

赤面。<(_ _)>

 

まったく何を言っているのだろうか。

はたしてこれでビジョンと言えるだろうか。

 

森のしずく代表 久永

 

www.morinosizuku.com