フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

お客様との情報共有

正しい情報の大切さを、日々痛感しております。

 

ガラスフロアコーティングは、艶がほとんど無いコーティングであります。

 

こうした情報は、業者であれば当たり前に知っているところですが、

お客様は違います。

 

例えばガラスフロアコーティングの施工画像を見ても、

どの段階の画像かで、受ける印象は大きく異なります。

 

 

(ガラスフロアコーティング施工前

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(ガラスフロアコーティング塗布直後

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(ガラスフロアコーティング施工終了・硬化後

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お客様からの質問に対しまして、

わたしたちが気をつけなくてはいけないことがあります。

 

それは、情報の整合性を持って、わたしたちとお客様との

情報量の差を埋めることにあります。

 

正しい情報を提供し、情報量の共有を図らせていただくのが、

わたしたちの役目です。

 

時に他社ショールームを既に幾つか廻られてから、

最後に当社にお越しいただくお客様がございます。

 

そうした場合、それなりに情報を得られていることも多い反面、

稀に正しい情報とは言えない、偏った情報を持たれているケースもあります。

 

このような情報の差を埋めさせていただくことが、

お客様とわたしたちのお付き合いの最初です。

 

お互いに情報を出し、整合性がとれた時、

一定の信頼関係を相互に持つことができます。

 

正しい情報の「相互に共有」を前提としてようやく次のステップです。

 

ここではじめて、お客様にご検討をいただきたいと思うのです。

 

他社様と比較検討をいただきたいのは、この段階です。

 

わたしたちの仕事は、「モノづくりの世界」です。

 

モノづくりの現場は、お客様邸にあります。

 

だからわたしは、現場を歩きたい・・・。

 

わたしたちが発信している情報は、本当に正しいか。

 

モノづくりの会社である以上、会社のトップが常日頃から現場を

知っていることが求められます。

 

少なくとも、当社の規模ならば・・・。

 

正しい情報とは、当然に

わたしたちにとりまして、不利益な情報をも含みます。

 

現状としまして、わたしたちの力不足な部分は、

まだまだございます。

 

そうしたことを真摯に捉え、受け止め、克服し、

明日へと繋げて行っているところです。

 

当社の失敗や不足部分をも、正にご案内をさせていただき、

お客様に判断を仰ぐこと、大切と考えております。

 

情報化社会にあり、わたしたちに対するご批判も時にございます。

 

そうしたひとつひとつに、誠実で、直向きに歩き続ける会社で

ある必要があります。

 

まだまだではございますが、その一方で自信もあります。

 

その自信は、大きなことではございません。

ただひとつ、

わたしたちは、当社をお選びいただいたお客様を大切にし続ける会社です。