フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

森のしずく 新年度

新年度となり、

環境を大きく変えて、新しいスタートを切った方も多いかと思います。

 

 

 

 

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会社近くの満開だった桜も、あっという間に散ってしまいましたが、

当社物販事業部のある仙台は、これからが桜の季節であり、

施工部でもまだまだ雪が残る地域にもお伺いがあることを思えば、

日本は広いと痛感します。

 

 

当社は、全国対応のため、こうした四季の移ろいを感じながらの、

施工の日々であります。

 

 

新年度となり、当社にも新しいスタッフが加わり、

心機一転させていかなくてはならないところが

多々あります。

 

 

仕事は時に苦痛を伴い、悔しさや、理不尽な思いをすることもあり、

そこに人間関係も相まって憂鬱となることもあります。

 

 

そうしたことを超えて、仕事にやりがいを見いだすことは、

容易くはありません。

 

 

それでもわたしの周りにいる人は、

仕事を面白いと思える人であって欲しいのです。

 

 

「 好きこそ物の上手なれ 」

 

貪欲であって欲しいです。

 

好きは人の背中を押します。

欲は人を動かします。

 

 

それらがあるとき、自然と目標も設定します。

 

 

そうした仕事に対する原動力は、

動機を何処に置くかで大きく違ってきます。

 

 

わたしは、個々の心の内に入り込むことはできず、

量れない気持ちもありますが、

求めるところは、

 

 

「 一緒に良くなろう! 」

 

 

一語に尽きます。

 

 

わたしにとってこの意味は、

仕事を通じて、

個の枠を超えて、人に良き影響を

与えられる人になること。

 

 

打算で動くことにありません。

 

お金を稼ぐとか、

良いものを食べるとか、

豪邸を買うとか、

そういった類のものではありません。

 

 

 

もっと根本的なところ、

心に余裕を持てる人を

目指すところにあります。

 

 

あっ、この人なんだか、良い雰囲気だな。

スマートな挨拶をしてくれる人だな。

 

 

そんな一見小さなことが、

さりげなく身についている人と出会うと、

心が洗われる思いになります。

 

 

普段からの心がけを大切にしなくてはいけません。

 

 

人に小さくとも、良いものを提供させて

いただく思いをもつことを、

大切にしたいと思います。

 

人に何かを提供とは、烏滸がましい考えですが、

自分が良い環境の中にありたいとの思いの

裏返しでもあります。

 

人と人は鏡のようなもの。

良い気持ちを向けると、

良い気持ちがかえってきます。

 

 

それは、仕事でも、何にでも通じることで、

苦しく、嫌なものと対峙した時こそ、

グッと自分のハートを込めてみる。

 

心と気持ちを切り替えることが

求められます。

 

 

他力本願で事を成すことは、困難です。

 

 

自分を変えなくては、

自分の思いや、目標は達成できません。

 

だから常に今日までの自分を

バージョンアップさせる努力を要します。

 

 

自分の一日に責任を持って、

道を切り開く努力をする時、

泣き言ばかりを言っておれず、

仕事に正に向き合って、レベルアップをし、

ひとつひとつ目標をクリアする。

 

 

そうしたことを、

面白いと思えた時、

なにかが大きく変わっている。

 

 

わたしは、当社の社員の対応等を

お客様やお取引先の人に褒めていただけた時、

とてもうれしく思います。

 

 

しかし残念ながら、最近はそうした機会は少なく、

逆にご指摘をいただいてしまうことも

ある始末。

 

 

人との接し方、仕事に対する心構え、

そこに悪い評価が少しでもあるならば、

それは、怠慢であり、

大きな甘えでしかありません。

 

 

仕事ですから。

 

 

当社を代表している瞬間を

自覚し、ひとりひとりがその能力を

最大に発揮していかなくてはいけません。

 

 

そうしたこと、

まず、わたしから自覚を持ってとことん実践して

いく中で、会社の基本、根幹を

今一度きれいにしたいと思います。

 

新年度をただ通過することなく、

しっかりとした節目とします。