フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

Survive with customer focus.「顧客重視で生き残る」

 

Survive with customer focus.

 

顧客重視で生き残る。

 

 

 

なんだかんだと、思うことを

書いてしまいます。

 

 

なんだかんだと思うことをわたしが書く時、

そのほとんどが、

書き終わると「 社員向けメッセージ 」に

変貌しているのですが・・・。

 

 

 「 顧客重視 」

 

 

これが、わたしの根底にあります。

ただ、実際のところ、わたしも清廉潔白とは程遠く、

様々に邪なものが顔を出します。

愚痴を言ったり、ぼやいたりもあります。

 

 

 

それでも、立ち返ることだけは忘れてはいません。

 

 

 

人生の中で、今のこの仕事と向き合ってきた時間も20年。

 

 

 

唯一あるのは、

「  顧客重視で生き残る 」

です。

 

 

 

それが、わたしの邪な心にブレーキをかけて、

安直な営利の追求に走ることなく、

また、自らの日々を反省させる

大きな力になっています。

 

 

 

営業の日々、下請時代、試行錯誤の中で、

今に至っているわけですが、

現状にも決して満足は無く、

熱い想いにあふれています。

 

 

 

大切なことは、

その想いを形として、

世の中にデビューをさせていくこと。

 

 

 

それには、一人では限界があり、

組織として取り組むことを必要としていたり。

 

 

 

また、社員の中にも熱い想いを

わたしにぶつけてくれるスタッフもおります。

 

 

 

そんな想いに対する共通認識が生まれた瞬間、

方向は必ずしも一致しなくとも、

社員の想いがうれしく、

これまでの過去を振り返り、

ありがたいとしみじみと思うのです。

 

 

 

ただ、そんなことに感慨を覚えている場合ではなく、

先へ先へと進ませることが大切なわけです。

 

 

 

会社内で、どれだけ建設的な議論ができるか。

そんな土壌はあるのか。

そんな人材はいったい何人いるのか。

そうしたことを、踏まえ組織としての取り組みはできているのか。

 

 

 

恥ずかしながら、まだまだ組織としての成熟は疎か、

発展途上の中にいるのです。

 

 

 

こうした想いを共有できる人を育む組織で

なくてはなりません。

 

 

 

現状に満足をしている人、

また、無関心である人は、

残念でなりません。

 

 

 

皆の熱い想いを、

少しずつ体現していく会社として、

進む方向を定めて参ります。

 

 

 

そのすべての基準は、

「 顧客重視で生き残る 」です。

 

ここで大切なのは、ビジネスにおいて、

この世の中に居る、

すべて人のが、

いつか顧客に成り得るということです。

 

 

 

会社に頻繁に掛かってくる営業の電話。

 

 

 

今時点では、顧客ではありません。

 

 

 

今を見て、顧客でないとの浅はかな判断で、

煩わしく思い、ぞんざいになったり。

 

 

 

何よりも、

いつか顧客となるかもしれないとの打算ではなく、

そもそも人を見て、態度を変えることは、

一番に軽蔑されるべきです。

 

 

 

電話を掛けてこられた営業の方にも、

様々なバックグランドがあるわけです。

 

 

 

思いあがりです。

 

 

 

現場に向かう道中においても、

あなたは会社を代表していることを

忘れてはいけません。

 

 

 

やはり、社内向けとなって

しまいました。(^^;