フロアコーティング森のしずく 代表の日記

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野球、親父の背中。

物心ついたころから

生活の中に野球があったわたしは、

プレーから観戦へと姿を変えましたが、

今でも野球がとても好きです。

 

 

 

 

これは、親父の影響が大きく、

春と夏のテレビは高校野球一色でした。

週刊朝日の「高校野球」をマーカーを

持ちながらテレビと週刊誌を

食い入るように見る親父。

 

幼かったわたしは、どこにも連れて行って

くれずに、甲子園の時季は憂鬱でした。

 

 

 

 

甲子園が終わると、親父に

公園でキャッチボールを良くしました。

しかし、親父はまだ低学年のわたしに

渾身の力を込めた球を投げてくるので、

怖くて仕方がなかった思い出があります。

 

 

 

 

少年野球の試合に親父が来る時は、

大きな声で、わたしに怒鳴るので、

わたしはずいぶんと萎縮していました。

 

 

 

 

当時は、ただただ怖く、自分勝手に思えていた

ことの数々、そのすべてが今振り返ると、

とても良い思い出であることに

気が付きます。

 

 

気が付けば、その頃の親父の

年齢を越し、振返ると、

かなりわたしと向き合って、

遊んでくれていたことに気が付きます。

 

 

 

 

わたしが大学生時に、

帰省した折り、

親父と一緒に観戦した

98年夏の甲子園

横浜高校松坂大輔投手のノーヒットノーラン

 

横浜市金沢区に住んでいた親父は、

横浜高校野球部が大好きで、

休日には横浜高校野球部グラウンドで

観戦しておりました。

 

 

 

 

そんなこともあり、親父は

松坂大輔投手を我が子のように

応援をし続けております。

 

 

 

 

 

不思議なもので、

わたしもずっと松坂投手を応援して

おります。

 

 

 

 

古巣の埼玉西武ライオンズ

戻って来てくれたら最高でしたが、

中日ドラゴンズに入って良かったと。

再起を掛けた姿を見るとしみじみ思います。

 

 

誰に何を言われようが

頑張っている姿を

わたしは、ずいぶん励みに

させていただきました。

 

 

 

 

さて、今日は、朝からお客様邸にお伺いをして

おりました。

すると、

鞄の中に、見覚えのない新聞紙が・・・。

 

 

 

 

 

 

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松坂投手ファンのわたしに、妻がそっと入れてくれて

おりました。(^^)

 

 

 

 

そして、この時季、妻やこどもたちを巻き込んでの

野球観戦率が高い我が家。

 

 

 

 

 

妻も双子も、西武ライオンズの応援歌、全選手応援歌を

憶え、ユニホームを着て・・・。

 

 

 

 

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さらには、夏の高校野球予選も

楽しみな状態。

 

 

 

 

わたしもそうであったように、

こどもたちを憂鬱にさせているかも知れません。