フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とする情報ブログ。最新のコーティング技術や商品、業界事情などを完全自社施工の専門業者の代表が発信中。

happy Birthday

今日わたしは、お休みをいただいております。<(_ _)>

久しぶりに朝から娘のお弁当と、

下の子供たちにフレンチトーストを作ったり

洗濯・掃除をしました。

 

子供たちが学校へ行き、ホッと一息ついています。

 

料理が好きなわたしですが、最近忙しさに感けて

ほとんど料理をしておりませんでした。

 

でも今日は違います。

今から買い物へ行き、料理に没頭する予定でおります。

 

久々に楽しみでワクワクしながら、

ブログを書いております。

 

本日完全休業の妻はソファーで昨晩録画した

ドラフトのドキュメントを泣きながら観ております。

 

今日は彼女の誕生日。

 

さて、先日ショールームにて、

お客様からご意見をいただきました。

 

 「 森のしずくさんは、施工件数は増えてると思いますが、

     なんか売りの弱さを感じてしまいます。

     せっかくショールームに来て、決めようと思っているのに、

  他社とも比較いただいてからで大丈夫ですよ、なんて言われるし、

  自信があるなら、もっと売込みに力を入れた方が良いですよ!  」

 

そうなんですよね。

 

売込みに力を込めることは、会社である以上当たり前で、

おっしゃる通りなのです。

 

 

ただ、これがしっくりくると言うか、

仕事を離れるとわたしもお客さんの立場になることが

ありまして、そうした経験上、こうなったところがあります。

 

わたしは、商売商売したお店が嫌いなワケではありません。

勢いがあって、それが心地よい時もあります。

ただ、

扱う商品によっては、お客さんに熟考いただく方が・・・。

 

当社が扱う商品内容を考えますと、

今日決めていただけたら・・・的な発想はどうしても

持てないのです。

 

わたしが考える商売の基本とは、

お客さんからいくら いただくかではなく、

お客さんにどれだけのことをしてあげることができるかです。

そのスタンスはお問い合わせがあった時から終始求められます。

 

いつどんな時も、

お客様との距離感を間違えないように・・・。

 

そうした基本を大切にしていけば、

結果は自ずとついてくるのではと。

 

売上や販売件数を尺度にするのではなく、評判に誠実な会社であること。

良い評判は、お客様のお蔭とし、悪い評判は、猛省していく。

 

そうした積み重ねの上に、会社の価値が高まってくれば幸せです。

 

 

こんな言葉があります。

 

いちばん下の子供が家を散らかさないようになると、

いちばん上の孫が現れて、家をメチャクチャにしてくれる。

(クリストファー・モーリー)

 

ちょっと意味を履き違えた案内と思われますが、

人が暮らす家とはこんなものなのです。

 

わたしたちは、

そんな住居へお伺いをし、施工をし、保証をする。

 

同時にお客様の立場となった時に、

わたしは慎重に考えるはずだと。

 

自信がないからではなく、

自信があるからでもなく、

わたしたちを正しくお選びいただきたいとの

思いがあります。