フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とする情報ブログ。最新のコーティング技術や商品、業界事情などを完全自社施工の専門業者の代表が発信中。

ショールームで決めてはイケナイ

ショールームで決めない」

が大切です。

 

 

 

 

 

なんだか、とてもおかしなことを

言うようですが、本音です。

 

 

 

 

川崎市:ナノガラスコート

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  • どんな会社にも、自分から見て「良い人」はいます。

  フィーリングが合うとか、丁寧とか、笑顔が素敵とか、

  とても親身になってくれる等々。

 

  わたしもそうですが、

  決断の場面で、最終決断をした事由に占めるウェイトが、

  商品以上に接客や、説明をしてくれた人が

 「良い人」だったことが決め手となるケースが多くあります。

 

  とても大切にしたいところで、

  わたしも人で決める派です。

 

  しかし、実際に依頼をした後にその「良い人」が、

  登場することは、ほとんどの場面でありません。

 

 

 

 

 

佐賀県唐津市:ナノピークス)

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  当社もそうですが、

  直接にお客様と接する窓口となるショールームには、

  会社の中でも人「良い人」であり、丁寧で穏やかな人を

  配属するものです。

  各社共に可能な限り「良い人」を配属します。

 

 

 

 

大阪府貝塚市:ナノピークス)

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  ただ、いくら「良い人」であっても、

  その人が商品を作っているわけではなく、

  実際に作業に当たることもありません。

  ショールームの「良い人」は、

 「良い人」であることが仕事だったりします。

 

 

 

 

 

(東京都三鷹市ナノピークス)

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森のしずくが、気をつけていること。

 

 

 

 

ショールームスタッフから、すべてのスタッフが一様であること。

 

 

・「良い人」でありたいが、真理を持ち、

 正しい情報を包み隠さず伝えることができる人であること。

 

 

・他者、他社を悪く言うことで、自身を優位にすることがないこと。

 

 

ショールームは、お客様の一検討材料を提供する場に徹すること。

 

 

・そして何より、正しい商品説明、サービスをお伝えすること。

 

 

 

 

ショールームは、検討の場です。

一度持ち帰ることが、とても大切なことであることを

わたしは、これまでたくさん経験してきました。

 

 

 

 

「良い人」に囚われて契約をし、結果において

辛酸を嘗めたことも数知れず・・・。

 

 

 

 

当社を含めまして、

「 人 」ではなく、

「 商品 」と「 実績 」が、

すべてです。