フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

2019年【夏】家庭菜園&TDR

この夏、家庭菜園に挑戦しました。

 

 

 

 

 

と言っても、ご覧のような状態。

スコップも入らないほどに硬い土。

 

 

 

 

 

つるはしも買ってきて、土と向き合うも、

とにかく硬い。

ようやく少し掘り起こせたと思いきや、

大小無数の石が出まくる始末。

 

 

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190809100308j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190809100316j:plain

 

 

 

 

 

とにかくめげずに、土に挑み続けました。

 

 

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190809100238j:plain

 

 

 

 

 

単純にスコップでは太刀打ちできずに、

その間に、何度家とジョイフルホンダを

往復したことか。

 

 

 

 

 

 

そして、ジョイフルホンダで遂に出逢ったのが、

ホンダの耕耘機「 こまめ 」、これを使ったら

いままでの人力は何だったのか?

抜群に作業効率がUPしました。

 

 

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190819175736j:plain

 

 

 

 

 

石を幾重にも拾い、

ようやく畑っぽくなってきたところで、

牛糞や、腐葉土をこれでもかってくらい

混ぜこみました。

 

 

 

 

 

土を止めるために、これまたジョイフルホンダに

行って、木材を購入し、鎹で留めて枠を作成。

 

 

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190815064225j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190815064308j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190815064321j:plain


f:id:morinosizukuceo:20190815065014j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190815065003j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190815064428j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190815064442j:plain

 

 

 

 

 

木枠を敷設すると、

なんだか畑っぽくなったような気が。

 

 

 

 

 

気を良くして、さらに腐葉土を投入。

 

 

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190819175612j:plain





この夏は、とりあえずこれだけして、

体が限界となってしまいました。

 

 

 

 

 

手を付けられなかったところには、

防草シートを貼って、また体が回復したら

トライすることに。

 

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190819175629j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190819175558j:plain

 

 

 

 

 

作付けは、いったいいつになるやら。

 

 

 

 

 

畑の土づくりで久しぶりに体がぼろぼに。

そんなことお構い無しの子どもは、

わたしが土づくりの際中、

ギャーギャーしておりました。

 

 

 

 

 

子どもからしてみると、

せっかくの夏休み、

父親は休みで何処かに

連れて行ってくれると思いきや、

土と格闘するばかり。

いけません。

 

 

 

 

 

ちゃんと楽しみは、とっておきました。

子どもの夏休み最終の2日間、

ディズニーシーとディズニーランドへ。

 

 

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190826124352j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190827083604j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190827063800j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190827063814j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190826143149j:plain

 

 

 

 

 

 

何とか、2019年夏の終わりに思い出を

作ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

フロアコーティング鹿児島

【フロアコーティング鹿児島】

を本格的に考えてみました。

 

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190711144506j:plain

 

 

 

 

当社で急増しております

鹿児島フロアコーティング

 

 

 

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190714083139j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190714083154j:plain

 

 

 


いったいなぜ急増しているのか・・・。

その答えを見つけるために、

実際に鹿児島へ行き、

お客様に話しを聞いてきました。

 

 

 

 

出発の日、東京はどんよりとした曇り空。

到着した鹿児島も、曇りの一日でした。

 

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190711144508j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190711144511j:plain

 

 

 

 

 

鹿児島と聞くと、

思い浮かぶのは、

西郷どん

 

そして、

 

桜島

 

 

当社で、鹿児島県(特に市内で)

フロアコーティングのご依頼が

増えた事由は、

桜島にあることがわかりました。

 

 

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190714083225j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190714083229j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190714083236j:plain

 

 

 

 

鹿児島には、桜島があり、

降灰があります。

 

 

 

 

この火山灰の降灰が問題なのです。

 

 

 

 

 

雲仙普賢岳などの一般的な火山灰と比べると、

桜島の火山灰は、

黒っぽい色をしている特徴があります。

 

 

 

桜島の火山灰が黒っぽいのは、

黒っぽい鉱物の、

黒雲母や角閃石などの有色鉱物が

多く含まれているからです。

 

 

 

桜島火山から放出された火山灰の主成分は、

なんとケイ素25%ほど、

アルミニウム7%ほど含まれている。

 

 

 

桜島からの距離にもりますが、

窓を密閉していても、

窓ガラスサッシの下部から屋内へ

火山灰の微粒子が入ってしまうことも

稀ではないようです。

 

 

 

窓ガラスサッシの開放部の枠に、火山灰が堆積し、

屋内に侵入してしまい、

床が若干ざらざらとしてしまうことがあります。

 

 

 

そのため、鹿児島市内で、

とくに降灰時にフロアコーティングを実施する際は、

最大限の注意を要します。

 

 

 

鹿児島市内にて、

フロアコーティング施工時には、

窓枠の目貼り養生が必要となります。

 

 

ご新築物件のお客様は特に、

こうした降灰による床保護の観点より、

当社へご依頼をいただいたとのご回答が

ほとんどでした。

 

 

 

「鹿児島フロアコーティング」のキーワードで

何よりも大切なのは、桜島です。

 

 

 

鹿児島市内におけます

フロアコーティング施工では、

桜島を常に意識した施工、

及び施工後のケアを要します。

 

 

 

森のしずくでは、

鹿児島のお客様邸施工に際しまして、

常に万全の態勢で臨ませていただきます。



最近思ったこと。

社員について、

お客様や取引先の人に褒めていただくことは、

わたしにとって一番と言えるほどに

うれしい時です。

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190623103928j:plain

f:id:morinosizukuceo:20190623103932j:plain

(昨日スタッフから送られて来た 明石城

 

 

 


他となにか違う社員教育をしていることはございません。

むしろ、自主的な部分が大きいため、

褒めていただくと、うれしいところです。

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190623104032j:plain

 

 

 

会社 = 人 

である以上、会社のイメージは、

自ずと、お客様と接する、

社員のイメージが大切となります。

 

 

 

言うならば、

会社のイメージやブランド力は、

そこで働く人(社員)に委ねられています。

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190623104048j:plain

 

 

 

当社は、お客様各位のお宅へ直接にお伺いを

させていただく仕事です。

それゆえに、

お客様に有形無形にお与えする印象には、

とりわけ注意を払う必要があり、

またそうして来たつもりです。

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190623104110j:plain

 

 

 

身だしなみについても然り。

 

 

 

一方で、若い目線では、

そこにオシャレの概念があり、

身だしなみについては個別様々な意見や

思いもあるかと。

 

 

 

f:id:morinosizukuceo:20190623104128j:plain

 

 

 

しかし、残念ながら当社はそうした部分を

仕事の場においては、一番に嫌うところで

あります。

 

 

 

一見すると些末なことかも知れませんが、

皆が築きあげてきた部分であり、

大切にしていきたいところです。

 

 

 

1000人に1人不快に思う人がいるならば、

仕事である以上、それを避ける必要があります。

 

 

 

 

今一度、謙虚にならなくてはと

考えております。

 

 

昔のわたしを見ると、

まさに今の若い子と同じで、

身だしなみにオシャレを掘り込んで、

それでも

「接客は間違いない対応をしている。」

との自信で溢れていました。

 

 

 勘違いをしていたのです。

 

 

 

今にして思うと、

恐ろしく、恥ずかしいことです。

 

 

 

まず何よりも、

後ろ盾の会社があり、

またそこで働く多くのスタッフ、

先輩たちの努力があり、

わたしの身だしなみが

許されていただけだったのです。

 

 

 

与えられた仕事の範囲で、

高評価を出すことは、とても尊いことです。

 

 

 

しかし、人は往々にして

それを超えたと思った時に、

なんらの前進を考えずに、現状への不満へと

矛先が向かう。

 

 

 

不満を、人のせいにしたり、

何かのせいにしたり、

人と比較したり。

 

 

自らが現状打破をする努力をせず、

耐えることもなく、

他人のせいにしている人は、

組織の中で、上へは向かえません。

 

 

組織の中で上とは、

自らの責に限らず、

部下のミスも自らのミスと捉える

気概を要します。

 

 

 

働くひとりひとりが

そうした心構でいる時、

その会社は、すばらしく強いと・・・。

 

 

 

支離滅裂な、完全独り言でした。m(__)m