フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

ピアノと野球観戦

昨日は、お休みをいただきました。

 

こどもの影響で、最近習い始めたピアノ。♪ ♪ ♪

 

ピアノと言っても我が家の場合、入門編の電子ピアノです。

 

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音符も読めないところからのスタート。^^;

鍵盤は、カンニング仕様。

 

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楽譜にもドレミを書いております。

 

両手で弾くことが、こんなに難しいとは思いもしませんでした。

 

それでも、娘たちに負けたくありません。

 

昨日は1時間ほど練習をしました。

 

現在の課題曲は「 むすんでひらいて 」です。^^;

 

その後、今年初の野球観戦に西武ドームへ行ってきました。

 

ライオンズ VS 楽天 。

 

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昨日8月16日は、満員でした。

 

試合前よりすごく混んでいた理由の一つ。

 

ももクロの百田さんが来ていたからのようです。

 

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とりあえず、ビール。

帰りは妻に運転して貰います。

 

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試合は、5 対 0でライオンズの勝利

 

ライオンズファンは、とても盛り上がっておりました。

 

ショールームから車で15分ほどの距離にある西武ドーム

 

昔は野球少年だったわたしにとって、楽しい空間です。

日々是決戦

当社では、特定のお盆休みがございません。

 

社員の皆さんには申し訳ありませんが・・・・。<(_ _)>

 

世間様がお休みの時が、一番忙しい職業なのです。

 

そんなわけで、只今「 日々是決戦 」といった感じでおります。

 

むかし、わたしも通ったことがある代ゼミ

やたらと使われていた言葉ですが、

わたしたちの仕事は、気を抜くことができません。

 

施工者は、一日一日を心して臨んでおります。

そんな施工部から届きました画像の一部をご紹介します。

 

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2017富士山 2日目

8月10日、7合目の一番上にある東洋館に到着し、

夕食を済ませ、早々に寝てしまった私以外の家族たち。

 

夜中に皆で星を眺めて、また就寝。

 

深い眠りの中にいた私は、突如娘たちに起こされました。

 

「きもち悪い。吐きそう。頭痛い。」

 

電気をつけて双子の顔をみると、真っ青でした。

 

高山病です。

 

ここはまだ7合目と8合目の境界。3000メートル地点。

 

緊急下山

 

をすることにしました。

 

外は丁度ご来光の時間でした。

 

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これまで、登ってきた道は、崖だったりするため、

ブル道を使用させていただく必要があります。

 

そこで山小屋の東洋館スタッフさんにお願いをしますと、

とても丁寧に案内をしてくれました。<(_ _)>

 

富士山には正規ルートとは別に、山小屋へ物資をブルドーザーで運ぶ道があります。

それがブル道。

 

それが決まるや否や歩き出す女性陣。^^;

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ブル道はすごいです。早いです。あっという間に下山できました。

 

5合目からシャトルバスで駐車場へ。

そこから帰宅。

高度が下がり、子供たちもだいぶ落ち着いた様子。

 

大人はもったいない気もしますが、子供が体調が悪い場合は思い切って

下山することが大切です。

 

上で悪化したら、様々に大変なことになってしまいますので。

 

2017年の富士山でした。これもまた良い思い出です。

 

「もう、二度と行きたくない!!!」そう話す一番下の娘でした。^^;

 

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全米プロゴルフ選手権 最終日

早朝より全米プロゴルフ選手権最終日を観ておりました。

 

『 松山英樹 』

 

惜しくも優勝へは届きませんでしたが、

彼は日本を超えて世界屈指のプロゴルファーでした。

 

試合後のインタビュー。

 

様々な思いが交錯し、声にならない様子。

 

ギリギリで戦っている姿が、

滲み出ていました。

 

こちらまで貰い泣きしてしまいました。

 

これからの松山英樹が楽しみです。

 

世界で戦う25歳の若者に、

今日もパワーいただきました。

責任と品質のため、自社一貫施工

森のしずくは、自社一貫施工をしております。

 

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お見積から施工、そしてアフターまでを

全国のお客様に対しまして。

 

情報化社会が浸透した今、

商品選びの場面で、単に一定の水準では満たされず、

独自の基準で商品の良し悪しを判別したり、

品質と機能性だけではなく、

さらなる付加価値を商品に求めるようになって

参りました。

 

そうしたお客様の要求に応えるだけの商品と

サービスである必要があるわけです。

 

そんな付加価値を常に意識しながら、

歩んでおります。

 

私たちの仕事は、施工は1日です。

 

しかし、お客様の暮らしは、

その後どれだけつづくでしょうか。

 

わたしたちの施工後につづく

お客様のお暮しに充足を添えさせて

いただくためには、

施工日の1日ではとても足りないのです。

 

そんな思いが結集し、

森のしずくの保証はあります。

 

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今日より、明日、過去にない創造を、

目指すは新しいサービス会社です。

 

 

 

 

富士山2017 今年も行ってきました。

富士山へ2017。

 

8月10日と8月11日の山の日。

1泊2日で富士山へ行ってきました。

 

9日夜の情報では、

大月JCT付近で災害のため、河口湖方面通行止め。

 

そんなわけで、10日は朝早くから自宅を出発しました。

 

しかし、大月の災害も復旧しており、

目的地の駐車場へ思いのほか早く到着してしまいました。

 

今回も吉田ルートを選択しましたので、

北麓駐車場に車を停めます。

 

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この時期は、マイカー規制中のため、北麓駐車場から5合目までは、

シャトルバスを利用します。

 

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シャトルバスに揺られること45分くらい。

富士スバルライン5合目に到着しました。

 

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到着時は、ガスが出ておりました。

 

到着時刻は、AM 9:45 

 

5合目は、すでにご覧の混雑^^;

 

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決して赤い服の女性を写したワケではございません。

 

さて、今回のメンバーは、

わたし&妻&次男(中3)&二女(小3)&三女(小3)の5名です。

 

中3の次男は反抗期?「親と山登りなんかしねぇ~よキモイ」

などと言っておりましたが、

今回が初挑戦の双子のサポート役として参加。

 

長女はバイトがあり、長男は大学のサークルで北海道へ。

 

今回は、この5人となりました。

 

時間もおたっぷりあったので、

5合目で2時間ほど身体を高度に慣らすことにしました。

 

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リュックを置いて、腰を下ろして暫し休憩。

 

1時間ほど経過したら、お腹が空いたと子どもたち。

富士山カレーをいただいて、さらに30分ほど休憩。

 

以前に7合目までは行ったことがある双子ですが、

その時、高山病の症状がありました。

そのため、慎重に時間を掛けていくことにしたのです。

 

そんな私の考えをよそに、

「 もう行こうよっ! 」「 まだ出発しないのっ!! 」

と双子、次男坊、妻までがガァーガァー言い出します。

 

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もういいかなぁ・・・。

 

ようやく出発。

 

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5合目から吉田ルートのスタート地点までは、こんな感じで・・・。

 

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しばらく歩くと。

吉田ルートのスタート地点に到着。

 

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長い旅の始まりです。

 

今回は、双子の手を引いての登山だったので、

写真はほとんど撮ることができませんでした。^^;

 

6合目に到着して妻が私にひとこと。

「 パパお水ちょうだい!! 」

双子も「 パパノドカワイタ!! ミズチョウダイ!! 」

 

んっ・・・・・水?

水ってなに?

 

しまった。水持ってくるのを忘れていました。

しかも、5合目でも買い忘れてしまい・・・。(ー_ー)!!

 

高山病対策には、こまめな水分補給が鉄則。

 

のど渇いた~ ♪ ♪ ♪ を連呼する双子。

 

すると双子の御守役の次男が、

「 仕方ねーな。

  じゃあ、7合目の花小屋までお父さんと行って買ってくるから

  母さんとお前たちは、ここで待っているか、

  ゆっくりゆっくり登って来てなよ。

  俺らで登って買って、下りてきるから。 」

 

妻、双子の女性人は、こくりと頷き、

私と次男は、6合目から7合目にペットボトルの水を買いに

急いで向かいました。

 

次男坊の男気発言に驚きながら、

私たちは、とにかく7合目最初の山小屋である花小屋へ急ぎました。

 

6合目から花小屋までは、通常1時間かかります。

それを何とか40分ほどで到着。

 

花小屋でペットボトルの水を5本購入。

¥2,000。。。1本¥400。。。そんな計算をしながら、

レディ陣が待つ6合目を目指し今度は下山。

 

しばらく下山するとレディ陣に合流。

3人で登ってきてくれておりました。

 

そして、水分補給。

 

6合目から上の富士山は、この日晴れていました。

しかも、渋滞中。

 

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双子のペースでゆっくり登っていきます。

 

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先ほど、次男坊と行った花小屋も見えてきました。

 

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ゆっくりと。休憩をしながら。

 

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そして、到着したのが、私たち5人の宿泊先。東洋館さん。

今回は、双子が初挑戦だったため、

セパレートタイプの5人部屋を借りました。

こんな感じです。

 

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宿に到着するなり、読書を始める双子。

リュックの中に本を入れて来たとは・・・(ー_ー)!!

 

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そして夕食。

 

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海抜3000メートルで吞める生ビール。

 

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外国人の方も多く、draft beer は大変な人気者でした。

 

自分で決めているルールのダイエット中の禁酒ですが、

例外がございます。

 

国内のみ適用。

海抜3000メートル以上ならばOKにしてあります。

つまり、海外と3000メートル以上ならば、OK。機内でもOK。

 

とても意味不明なことを書いてしまいましたが、

見る人が見たらわかるように、念のために書いておきます。<(_ _)>

 

さて、夕食後部屋に戻るや否や私を残し4人は寝入ってしまいました。

 

暇で仕方がないのが、山小屋です。

でも大丈夫です。富士山でもスマホ使えます。

 

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スマホをしている間にわたしも落ちてしまいました。

 

すると次男坊に起こされました。

 

父さん父さん星がやばいから外見てみなよ。

息子に連れられて外に出て見ると、

妻も双子もすでに次男坊が起こし、

外に連れ出されておりました。

 

そして見上げた空には満点の星が・・・。

 

どこで見るよりも美しく、

星の数も多いのではと思える光景でした。

 

それにしても寒い。

ここは3000メートル地点。

 

部屋に戻り、5人でまた眠ることにしました。

 

この時までは、

翌日に起こる事態を想像すらしておりませんでした。

 

 

続く。

フロアコーティング補修無料保証対応現場より

森のしずくでは、

フロアコーティング施工後に、お暮しの中でついてしまった傷は、

無料アフターサービス(保証内)の対応を実践しております。

 

当社をお選びいただき施工されたお客様を大切にする。

これは、森のしずくのポリシーです。

 

本日補修作業にお伺いをしておりましたスタッフより届いた画像を

少しご紹介させていただきます。

 

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下図は、青枠内に線状の傷があります。

これを補修させていただきました。

 

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その他のお部屋も補修を~。

 

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ダイニングテーブル周辺は、どうしても

物理的に傷がつきやすいところです。

 

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本日の補修は、静岡県掛川市のお客様邸でした。

 

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わたしたちの仕事は、施工をして終わりではありません。

 

もしもそうならば、こんな簡単な仕事はありません。

 

ご生活がスタートしたと同時に、

床は傷との戦いが始まるのです。

 

そうした戦いの中、フロアコーティングでは

防げないものもあります。

 

フロアコーティングでは、物理的に守れなかった傷は、

直していくしか方法はありません。

 

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補完的に保証内で補修をさせていただく。

無料アフターサービスの一環です。

 

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この考えと歩みは、わたしにとりとても大切なのです。