フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

良い事ばかり言っておりますが^^;

インスタグラムアップ画像や、

森のしずく公式ホームページ施工事例にある

新規施工画像の数々・・・。

 

 

 

 

 

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しかし、森のしずくは、その陰で相当数の補修や

再コーティングを実施させていただいております。

 

 

 

 

どうしましても、良い事ばかりを言って

しまいがちですが、

こうした補修や再コーティングは、

言ってみればあまりよろしくないこと。

 

 

 

本来、こうした補修や、再コーティングを

実施しないでも良いフロアコーティングが

存在することがベストです。

 

 

 

しかし、実際はございませんので、

現状のベストフロアコーティングを実施し、

防ぐことができなかった部分を

補完的に、補修及び再コーティングによる

アフターメンテナンスという形で、

お客様にもご協力をいただいております。

 

 

 

 

今日は、そんな画像を少しご紹介させて

いただきます。

 

 

 

 

 

 

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野球、親父の背中。

物心ついたころから

生活の中に野球があったわたしは、

プレーから観戦へと姿を変えましたが、

今でも野球がとても好きです。

 

 

 

 

これは、親父の影響が大きく、

春と夏のテレビは高校野球一色でした。

週刊朝日の「高校野球」をマーカーを

持ちながらテレビと週刊誌を

食い入るように見る親父。

 

幼かったわたしは、どこにも連れて行って

くれずに、甲子園の時季は憂鬱でした。

 

 

 

 

甲子園が終わると、親父に

公園でキャッチボールを良くしました。

しかし、親父はまだ低学年のわたしに

渾身の力を込めた球を投げてくるので、

怖くて仕方がなかった思い出があります。

 

 

 

 

少年野球の試合に親父が来る時は、

大きな声で、わたしに怒鳴るので、

わたしはずいぶんと萎縮していました。

 

 

 

 

当時は、ただただ怖く、自分勝手に思えていた

ことの数々、そのすべてが今振り返ると、

とても良い思い出であることに

気が付きます。

 

 

気が付けば、その頃の親父の

年齢を越し、振返ると、

かなりわたしと向き合って、

遊んでくれていたことに気が付きます。

 

 

 

 

わたしが大学生時に、

帰省した折り、

親父と一緒に観戦した

98年夏の甲子園

横浜高校松坂大輔投手のノーヒットノーラン

 

横浜市金沢区に住んでいた親父は、

横浜高校野球部が大好きで、

休日には横浜高校野球部グラウンドで

観戦しておりました。

 

 

 

 

そんなこともあり、親父は

松坂大輔投手を我が子のように

応援をし続けております。

 

 

 

 

 

不思議なもので、

わたしもずっと松坂投手を応援して

おります。

 

 

 

 

古巣の埼玉西武ライオンズ

戻って来てくれたら最高でしたが、

中日ドラゴンズに入って良かったと。

再起を掛けた姿を見るとしみじみ思います。

 

 

誰に何を言われようが

頑張っている姿を

わたしは、ずいぶん励みに

させていただきました。

 

 

 

 

さて、今日は、朝からお客様邸にお伺いをして

おりました。

すると、

鞄の中に、見覚えのない新聞紙が・・・。

 

 

 

 

 

 

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松坂投手ファンのわたしに、妻がそっと入れてくれて

おりました。(^^)

 

 

 

 

そして、この時季、妻やこどもたちを巻き込んでの

野球観戦率が高い我が家。

 

 

 

 

 

妻も双子も、西武ライオンズの応援歌、全選手応援歌を

憶え、ユニホームを着て・・・。

 

 

 

 

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さらには、夏の高校野球予選も

楽しみな状態。

 

 

 

 

わたしもそうであったように、

こどもたちを憂鬱にさせているかも知れません。

 

 

 

 

森のしずくの接客

表題は、「森のしずくの接客」としましたが、

書き終わってみたら、

ただ「私の接客」と、

なかなか身勝手な私の想いに終始してしまいました。<(_ _)>

 

 

 

 

お客様をご案内時に、

わたしが心掛けていることは、

いかなる時も、お客様との距離感を間違わないこと。

 

 

ちょっと変な話しをしてしまいますが、

良く「お客様は神様です」と言われます。

しかし、

ちょっと捻くれているわたしは、

逆にお客様に対して、

神様のようにあるべきは、自分との思いがあります。

 

 

お客様の願いや、思いをしっかりとお聞きし、

その願いと、思いを叶えることを目指して

います。

 

 

そこには確かな知識と、冷静さと、

誠実さが必要です。

 

 

お客様よりも、

接客をする者自身が、神様を目指すことが、

一番に求められるところです。

 

 

 

 

 

 

シュールームでご案内をしていると、

たまに、お客様自身が、なぜそれを求めているのかを、

わかっていないのでは、と思うときがあります。

 

 

もちろんフロアコーティングについて知りたい

との目的を持ちご来場をいただいております。

 

 

しかし、なぜフロアコーティングの実施を検討しているのか、

突き詰めた時その理由は、皆がやっているからだったりします。

 

 

それでは、皆がやっていなければ、必要が無くなるため、

答えとしては具体性を欠いております。

 

 

 

 

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そこで、すべてのお客様に対しまして、

まず、何が一番の目的であるのかをお聞きするところから

始まります。

 

 

どんなご期待、ご希望、想いでご来店をいただいているかを、

最初にお聞きさせていただいております。

 

 

しかし、本当の思いを、額面通りに伝えることは

困難でもあります。

 

 

それゆえ聞いておきながら、同時にお客様の言葉と、

その言葉の裏側までを想像させていただき、

お客様のニーズを汲み取るよう心掛けています。

 

 

さらに、

お客様が話しをして下さると、

図々しい思いが湧きあがってきます。

 

 

自分も知っていただきたいと・・・。

 

 

自分の知識や良い物、好きなモノまで全て

お伝えしたくなります。

 

 

この辺で帰りたいお客様をイライラさせてしまって

いるかもしれません。<(_ _)>

 

 

そこから、さらに失敗談まで・・・。

 

 

そう、わたしの経験には、

大きな声では言えませんが、

残念なくらいたくさんの失敗があります。

 

 

 

だからこそ、

少なくとも、自分が提供するモノで、

わたしのお客様に失敗をさせることが無いように、

それは全力になるのです。

 

 

 

自然とお客様を喜ばせようと必死になります。

 

 

 

どんなに良い商品であっても、

そこにしっかりと血が通った言葉、姿勢、

熱を持った心がなければ、お客様にとっても、

わたしたちにとっても無用の長物となります。

 

 

大袈裟ですが、わたしたちの会社に愛がなければ、

商品も活かすことができません。

 

 

お客様は、そうした部分に敏感です。

 

 

お客様へのご案内では、

もちろん商品説明もしっかりと行っておりますが、

一日を振り返ると、

いつも頭に浮かぶのは、

お客様がお話しくださった「想いと、願い」です。

 

 

「想いと、願い」に一番に

お応えをすることを目指す時、

営業トークなど入り込む余地はありません。

 

 

もしもわたしが、営業トークが上手かったら、

お気をつけください。<(_ _)>

 

 

今日の支離滅裂も、お許しください。

お客様からのメール<(_ _)>

今朝出社をし、お客様からいただいたメールを

チェックしておりましたところ、

とてもありがたいメールを頂戴しておりました。

 

 

 

 

 

 

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福岡県古賀市のお客様です。

 

 

 

 

 

 

施工部の社員、米田君です。

 

 

 

 

 

 

御礼の手紙にも書かせていただきましたが、

わたし共は、

施工会社として、

作業でしかお客様へのお心に報いることが

できません。

 

 

 

 

 

 

こうした思いの中、わたしたちの日々が

ございます。

 

 

 

 

 

 

ただ、そうした基本的な趣旨を、

正に理解をし、

日々実践してくれている米田君は、

素晴らしかったかと。

 

 

 

 

 

 

とても、手前味噌ですが、

ありがたく、またこうしたことを

すべての社員が実践していける会社に

志をひとつにし、

していきたいと思っております。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。