フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

ここ最近の出来事。森のしずく

先日、

東京都豊洲

SKYZ TOWER&GARDEN

のお客様邸にてフロアコーティングを

実施させていただきました。

 

このお客様ですが、

某不動産会社様の社長様で、

これまでも多数のご物件をご依頼いただいて

おりました。

 

今回は、ご挨拶も兼ねて、

わたしも施工部に同行をし、

久しぶりに施工に触れ、

とても有意義な時間をいただきました。<(_ _)>

 

さて、こちらは、

新人の長谷川君です。

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先輩に長谷川がすでにおりますため、

この長谷川君は、

苗字で呼ばれることは皆無・・・。<(_ _)>

 

施工の合間を縫う形で、

当社ショールームの改装作業も

だいぶ進みました。

 

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こちらは、工務部の今井君が

担当してくれました。

 

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テレビは50インチですが、

とても小さく見えてしまっております。

 

さて、昨夜帰宅をすると、

テーブルに並べられておりました。(^^)

 

前にお伺いをした、

萩焼の体験。

陶芸初体験の品々が届いておりました。

 

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素人ですが、

こんな風に仕上がっておりました。

 

なかなかだね~と

家族で自画自賛

 

子供たちは、大喜びでした。

 

さて、今日はひな祭り。

長女も久々に帰ってくるとのこと。

 

妻に帰宅時間を問われ・・・・・。

「 今日は早く帰れません。

  先に寝てて・・・・・。 」

 

当社は、只今爆裂に忙しく、

また施工の予約を割り振る作業も

なかなか煩雑であり、

業務終了時間にはあがれないのです。

 

ありがたいことです。

 

感謝感謝。

 

 

森のしずく代表

エトセトラ 社員各位へ

どこかどっぷりとした疲労感。

 

今当社は、様々に変革を内から(社員)

試みております。

 

そんな中にあって、

変革を推進する声と、

これまでの当社の伝統(?)を大切に

するべきとの声との間で、ちょっとした対立が。

 

各々の軸より社長はどう思っていますか?

社長はどっちが正しいと思いますか?

 

\(◎o◎)/!概ねどちらも正しい!!!

 

どちらも正しいと思うことに

対して結論のみを私に求められる

こまります。(>_<)

 

もっと各々で良く話し合い、

そこで煮詰めて考えて欲しいと。

 

これまで私なりに会社を育てて

参りましたが、

ようやく、社員同士で考え、

会社の将来を見据え、

社員が会社を動かす場面も必要では?

 

現況、

そこまで私が関与する場面を

超えたようにも思っております。

 

各セクション同士で意見をし合い、

ある程度の方向性を見出さなくては

いけないのでは・・・・・?

 

そんな疑問を持ち、

そんなことに関与しなくては

ならないストレスが、

わたしの頭皮から毛を奪い去って

いっているかも知れぬことを

考え、皆がしっかりと考え、

総意を示して欲しいと

思っております。

 

また、先日は当社税務調査がありました。

 

今朝の疲労感を占める割合は、

実は、この税務調査もあるかもしれません。

 

しかし、わたしは、

「 会社である以上、

  しっかりと税金を納めるべきで、

  税金をしっかり納めなくては、

  真の成長はない!!!     」

 

そんな教科書のようなことを

常に考えておりますため、

特段問題もなく、

終了しました。

 

さて、話しを戻しますが、

組織とは、

様々な意見があり、

時に各意見の対立があってこそです。

 

そんな対立が生じることは、

逆に正しいことと考えます。

 

そうしたやり取りの中で、

はじめて健全化が図れるのです。

 

そこに常に代表者のわたしが関与することは、

時に不公平を生み、時に判断を誤る危険性が

あるのです。

 

社員各位は、そこを念頭に置き、

謙虚さを持ち、

より良き会社を創造する工夫と、努力を

していただきたいと考えます。

 

もちろん、そこにわたしも意見はしますが、

最初から意見をすることは、

逆に弊害と考えている今日この頃です。<(_ _)>

 

久永

一条工務店様内覧会

本日は、

一条工務店様ご物件内覧会にお伺いをさせていただきました。

 

車のナビとグーグルマップとを用いましたが、

いずれも目的地にお家が無く、

結局お客様に最寄りのコンビニへ迎えに来ていただいて

しまいました。<(_ _)>

 

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当社での施工も非常に多い

一条工務店様でありますが、

とにかく是々非々でいかなくては。

 

そう思いチェックをさせていただきました。

 

しかし、チェックをしようとするも、

んっと思うところには、

ことごとくチェックのテープが既に貼ってあり・・・。

 

一条工務店様のチェックの厳しさに

正直驚くばかりの内覧会でした。

 

裏を返せば、

指摘されたところだけを手直しする

スタンスであることが、

往々にしてある世界にあり、

プロとしての矜持を感じるところでした。

 

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上記は、すべて

一条工務店様が事前にチェックをされていた箇所でした。

 

是々非々で臨ませていただきましたが、

わたしからの指摘は、

すべて一条工務店様で、既出事項でした。<(_ _)>

 

 

 

 

完全社内向け。他山の石として・・・。

大企業であっても、零細企業であっても、

最悪の局面において大差はないのでは・・・。

自宅で東芝のニュースを観ていた時に、

漠然とそんな思いに駆られました。

 

いつであったか、

ある企業の社長がこんなことを言っておりました。

 

「人生に深刻な影響を及ぼす、

 リストラはあってはならない。

 社員に甘えてきた経営者はその責任を取って、

 雇用を死守することが肝要。

 経営危機イコールリストラはあまりにも無責任だ。」

 

身につまされる思いが・・・。

 

と同時に、

東芝の経営難のニュースは、

わたしを大きく突き動かします。

 

対岸の火事ではあってはならず、

他山の石としなくては・・・。

 

 

ただ、それでも思うことを言わせてもらいます。

 

役職や立場に関係することなく、

働いている以上、

自分の会社を「最大の取引先」と考える視点を

持つことです。

 

 自分の会社を、

一番の取引先と考えて

日々動いく(仕事に取り組む)こと。

 

会社が何を目指すべきか、

現状と将来を中長期的に考え行動(仕事)をすること。

 

それらに、必要な動きをして、結果を出すこと。

 

給与とはそんな仕事への対価です。

 

自分の仕事を今一度良く考えて欲しいと思います。

 

会社から与えられた仕事を、

そつなく熟せるようになったことで、

満足している人があるならば、

やがて慢心へと変わってしまいます。

残念なことに、その人への評価はボトムです。

 

給与に見合った仕事、

それを遥かに超えていく動き(仕事)を

していくという、危機感を持たなくてはなりません。

 

 対価とは、結果としてついてくるものです。

 

残念なケースとして、やみくもに

給与を上げて欲しいと考える人があります。

仕事 イコール お金と安直に考えすぎています。

 

もっと言うならばそんな人は長期的に観た時に、

組織の歯車にすらならず、

歯車に挟まる小石のような存在へと

変貌してしまうのではないでしょうか。

 

「対価以前に遣り甲斐を持てるか否か。」

が働く一番重要な要素だと思います。

 

そして遣り甲斐は、会社が与えるものではなく、

あなたが見つけるべきものであり、

またその必要があるのです。

 

そんな遣り甲斐を得て働くあなたをしっかりと

正当に評価するのが組織の役目なのです。

 

順序を間違わないことが肝要。

 

「会社とは本来空っぽの箱です。」

 

そんな空っぽの箱を埋めていけるのは、

社員ひとりひとりにほかありません。

 

あなたなのです。

 

空っぽな箱が少しずつ埋っていく時、

会社が成長を遂げる瞬間です。

 

その一方で、

結果が出せない人や、

周りの成長についていけない人は、

弱音を吐いたり不平不満を

言うようになってしまうケースがあります。

 

 そんな甘えこそが、

評価をされない原因という悪循環。

 

何度も申しますが、

自分で獲得していくものなのです。

 

それは、わたしにも言えることです。

 

 会社を取引先と捉えて歩み、

常に最大のパフォーマンスを出せるよう

働いていく必要があります。

 

このことは、

経営者であっても、社員であっても同じです。

 

株式会社ゆはかのこ 森のしずく社員とは、

互いに、 

この辺をしっかりと理解をし、

共有をし、志を持って歩みたい。

 

 

最後にこんな言葉を・・・。

 

「 この船はまだ小さくて、

  燃料も食料もたくさん詰め込めるわけじゃない。

  船は自分たちでこがなくちゃいけないし、

  食べるものも自分たちで

  調達してこないといけない。

  でも、自由だけはたっぷりある。

  かつてできなかったこともこの船でならできるし、

  行き先も自分たちで決められる。

  ・・・・・・・・・・・・・・・だから、頑張ろう 」

 

株式会社ゆはかのこ

代表 久永武士