フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

フロアコーティングクレームと失敗について

 

「 森のしずくは、施工ができない床材が

  あるのはなぜですか・・・。     」

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他社さんには出来ると言われました。

 

このようなご質問をいただくことがあります。

 

これに対しての回答はとてもシンプルです。

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これが当社の現在の最大レベルだからです。

自社の力を超えた仕事をすることは

フロアコーティングにおいて挑戦とは言えません。

 

無理な施工、不確実性を有する施工はプロとして

引き受けてはならないと考えるからです。

 

森のしずくはプロフェッショナルな仕事に徹します。

 

プロフェッショナルと聞くと・・・。

私は常に次の言葉が浮かぶのです。

 

P.Fドラッガーの言葉で

「 知りながら害をなす 」の一節です。

 

プロフェッショナルの責任は、すでに2500年前、

ギリシャの名医ヒポクラテスの誓いのなかに、

はっきり表現されている。「知りながら害をなすな」

である。プロたる者は、医者、弁護士、マネージャーの

いずれであろうと、顧客に対して、必ずよい結果を

もたらすと約束することができない。

最善をつくすことしかできない。

しかし、知りながら害をなすことはないとの

約束はしなければならない。

顧客となる者が、プロたる者は知りながら害を

なすことはないと信じられなければならない。

さもなければプロの行うことの何も信じられない。

 

森のしずくは、フロアコーティングを施工すると、

害を有する不確かな要素がある場合は、

その旨をお客様に正直にお伝えさせていただきます。

 

森のしずくはこれまで多くの施工をさせて

いただいて参りました。

 

フロアコーティングの危険性につきましても

様々に情報を所有しております。

 

フロアコーティングのクレームや失敗は、

この不確かな要素を度外視した施工に

よるケースが非常に多くございます。

 

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