フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

積み重ねる事と、変えていく事と。

基本的に当社のように

フロアコーティングといった

現場施工により初めて商品となる

特異性を考えると現場管理が

必須なことは当然であります。

 

さらに大切なことは、

経験を養い、磨いていくことです。

いわゆる職人に求められる

部分ですが、この点に関しては

個々が持つ資質に左右される程度

のものであっては本来いけません。

 

森のしずくとしてのアベレージ

こそ大切です。ここを理解していない

スタッフもこれまでにはありましたが、

そのようなスタンドプレーは会社

として求めることの本質理解していない

として改善をさせました。

 

とにかく経験を積み重ねることが

大切であること。しかし、

その経験をもとに自己流を持ちこんで

しまうことは、大きな間違いです。

 

粛々と基本に忠実な作業を実践し

続けていくことが肝要であります。

 

また、時に大きな錯覚で自己流の

コーティングを作ろう等と考える

職人もおりますが、それは趣味にとどめ、

そこから先は自宅でやってくれっなのです。

ここにも慢心を感じます。

 

コーティング剤を作ることはそんな

簡単なことではありません。

 

コーティング剤はメーカーが様々な

角度から考え、研究をし、

安全性も担保した上で初めて

商品として売ることができます。

 

森のしずくオリジナル商品と言えども、

メーカーに発注をしているのですから、

職人レベルでコーティング剤を作ろうなど

といった発想自体が稚拙で、危険です。

 

個人レベルでの思いつきで手順等を

変えることも、

許されることではありません。

 

それ故に、現場管理は徹底して行う

必要があります。

 

現場管理とはイコール塗材管理です。

 

これができないから難しい。

ここをきちっとしないと気が済まない

ならば、完全自社施工にすれば良いのです。

 

下請さんや外部発注をすると、末端の業者が

どんな塗材を使うかを管理することは

不可能です。

 

ここは品質に直結する部分として

妥協できないところです。

 

このように継承すべきことだらけの

ようですが、

実はそれはわずかなことで、

変革をしていく必要がある部分の方が

圧倒的に多く存在します。

 

床材もどんどん新しい商品が出ております。

 

それに呼応する形でコーティング剤も

進化し続けています。

 

当社はその先端にいる必要があり、

これまでもこれからもパイオニアとして

フロアコーティングにおけます先駆者で

あるべく努めてまいります。

 

ただし、しっかりとした基本をおさえて。

 

進歩を遂げるために大切にすること。

①変わらないもの、変えてはならない

 ものを明確にする。

②今の現実を受け止めて、今何が必要かで

 新商品を考える。

フロアコーティング情報の多くは実測値

ではなく、データー値です。

つまり机上の空論的要素を排除することが、

私たちフロアコーティング会社には

求められます。

より良き商品を求める時だからこそ、

今を大切にして、歩んでまいります。