フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

森のしずく。初心忘るべからず。次の一歩を。

施工部からの報告を見ておりました。

その中で、

こちらのご物件。この画像。この景色に見覚えが・・・。

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ここは、私が子供のころ良く

魚釣りに行ったところです。施工部お伺いご物件はザ・パークハウス追浜

この追浜の響き・・・。おっぱま。懐かしいです。

私はこの追浜に隣接する横浜市金沢区に住んでおりました。

子どもの頃に。八景島シーパラなど出来る前から・・・。

またこの近くには野島公園という場所があり、子どもの頃自転車で

ハゼを釣りに良く行きました。上の画像の湾は工業地帯になっており、

本来は立ち入り禁止でしたが、生意気なガキだった私たちはお構いなく、

釣りをしていました。この湾に来ると、

巨大な魚が釣れるような気がしていたのです。

 

話しが逸れましたが、

本日の施工報告の一枚がとても懐かしくて。

 

更なる余談ですが、小学校6年生だった私たちは、

当時なぜか、親の瓶ビールを持って釣りに行って

おりました。実際に飲んでいました。

そして、皆で連れションをすることが、

その瞬間がとても男の世界だと思っていたのです。

 

ザ・パークハウス追浜の施工前廊下画像。

下処理を終えた段階でこんなにきれいになります。

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ナノグラスコート30施工後です。

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ナノグラス水周りコートセットもご依頼を頂きました。

施工前です。水垢が結構付着しております。

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ナノグラスキッチンコート施工後の画像です。

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森のしずくでは本日、ザ・パークハウス追浜

オハナ北戸田ガーデニア。

シャリエ立花。

サンクレイド木場公園

その他、戸建物件等で施工を実施させていただきました。

 

さて、ここからが本題。

 

森のしずくはこれまで、独自の運営方法に一つの

こだわりを持ってきました。

それは、すべてを自前で行う。

プレゼンも接客も、施工も、保証も、営業も。

ここに限界を感じるかというと、

まったく感じない。

 

不足があるならば、自社の力不足であり、

方法が間違っているのではない。

 

このような方法を採ったことに

大きな理由はありませんでした。

 

強いていうならば、起業時にお金が無かったため。

 

だから、営業も施工も、補修も、全て自分で実施し、

パンフレット作成も、ホームページも、起業時に

自力で作成をしたのが始まりだった。

 

前職のコーティグ屋

(実際にはハウスクリーニング屋が正しい。)を、

辞めた時から、人の3倍働くことを自分に科したのだ。

聞こえは良いがそうでもしなくては

家族を食べさせることが出来なかっただけなのだった。

 

昼間は立ち上げた自社の営業や、施工。

夕方からはビルメンテナンスのアルバイト。

そして、夜22:00から翌朝4:30まで

幸浦(横浜市金沢区)の冷凍倉庫で

コープ(生協)のチルド商品の仕分けを

やって、車で少し寝て、家に帰り水のシャワーを

浴びて、無理やり目を覚まして

また、自社の営業、現場、バイト、冷凍倉庫。

 

そんな日々をどれだけ続けたか。

1年ほど続けたころだった。徐々にではあるが、

自社の仕事が増えて、バイトを辞めて・・・、

冷凍倉庫を辞めて・・・、

自社の仕事に集中できる

ようになり、

社員を雇い・・・。

 

嬉しくて嬉しくてたまらなかった。

 

当社に仕事を依頼してくださる方は

私にとって神様であるのは、

その頃から変わらない。

 

だから、施工に掛ける思いは

人一倍強い自負があったし、

これでもかってくらい

ベストを尽くしてきました。

 

人に任せるなんて半端なこと

出来やしない。

 

私を信頼してくれたのだから、

私が信頼に応えたいと・・・。

 

気がつけば会社もそれなりに

軌道に乗り、それでも私がやり続けようと

する。面白くない社員もいるかと思うのだが。

 

巷では、ブラック企業等の話しが

絶えないが、そんなブラック企業の社長は

どれだけの泥流を泳ぎ続けて来たで

あろうか。

ようやく辿り着けた地で、

もっと頑張ろうとしたら、

ブラックになっていたのだ。

 

それはさておき、

本当は、自社施工にこだわっているというよりも、

これは自然なことであり、こだわりなんかではない。

 

プライドを持っていますね。

何て皮肉たっぷりに言われることもしばしば。

 

顔で笑い、私は内心

こんなところにプライドなんか置いてるか。

 と思うのである。

 

なぜこんなことを書いたのか・・・。

決してメンタルがおかしいわけでありません。

 

今私は、社内において私が一番に、

森のしずくであり続けている現状に、

危機感を持っているのです。

 

仕事があること。は当たり前ではなく、

とても尊くて、ありがたいことです。

会社が仕事を与えているのではなく、

お客様が仕事を与えてくれているのですから、

常に感謝を持って、

これまでのお客様を大切にし、

そして将来のお客様に対して、

当社のベストパフォーマンスを発揮して

いきましょう。

 

ひとりではできなかったこと。

 

私は、仕事において、

過去に思い浮かべたほとんどが実現

しました。

 

その実現はとても小さなものです。

 

組織としては、これから実現させて

いかないといけないこと、

実現させたいことが、

山のようにあります。

 

日々の仕事に埋没することなく、

まだ見ぬ先を思い浮かべております。

 

皆は何かを思い浮かべていますか。

 

 

 

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