フロアコーティング森のしずく 代表の日記

フロアコーティング業界を丸裸にして、消費者の安全を確保することを目的とします。

最近思ったこと。

社員について、

お客様や取引先の人に褒めていただくことは、

わたしにとって一番と言えるほどに

うれしい時です。

 

 

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(昨日スタッフから送られて来た 明石城

 

 

 


他となにか違う社員教育をしていることはございません。

むしろ、自主的な部分が大きいため、

褒めていただくと、うれしいところです。

 

 

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会社 = 人 

である以上、会社のイメージは、

自ずと、お客様と接する、

社員のイメージが大切となります。

 

 

 

言うならば、

会社のイメージやブランド力は、

そこで働く人(社員)に委ねられています。

 

 

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当社は、お客様各位のお宅へ直接にお伺いを

させていただく仕事です。

それゆえに、

お客様に有形無形にお与えする印象には、

とりわけ注意を払う必要があり、

またそうして来たつもりです。

 

 

 

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身だしなみについても然り。

 

 

 

一方で、若い目線では、

そこにオシャレの概念があり、

身だしなみについては個別様々な意見や

思いもあるかと。

 

 

 

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しかし、残念ながら当社はそうした部分を

仕事の場においては、一番に嫌うところで

あります。

 

 

 

一見すると些末なことかも知れませんが、

皆が築きあげてきた部分であり、

大切にしていきたいところです。

 

 

 

1000人に1人不快に思う人がいるならば、

仕事である以上、それを避ける必要があります。

 

 

 

 

今一度、謙虚にならなくてはと

考えております。

 

 

昔のわたしを見ると、

まさに今の若い子と同じで、

身だしなみにオシャレを掘り込んで、

それでも

「接客は間違いない対応をしている。」

との自信で溢れていました。

 

 

 勘違いをしていたのです。

 

 

 

今にして思うと、

恐ろしく、恥ずかしいことです。

 

 

 

まず何よりも、

後ろ盾の会社があり、

またそこで働く多くのスタッフ、

先輩たちの努力があり、

わたしの身だしなみが

許されていただけだったのです。

 

 

 

与えられた仕事の範囲で、

高評価を出すことは、とても尊いことです。

 

 

 

しかし、人は往々にして

それを超えたと思った時に、

なんらの前進を考えずに、現状への不満へと

矛先が向かう。

 

 

 

不満を、人のせいにしたり、

何かのせいにしたり、

人と比較したり。

 

 

自らが現状打破をする努力をせず、

耐えることもなく、

他人のせいにしている人は、

組織の中で、上へは向かえません。

 

 

組織の中で上とは、

自らの責に限らず、

部下のミスも自らのミスと捉える

気概を要します。

 

 

 

働くひとりひとりが

そうした心構でいる時、

その会社は、すばらしく強いと・・・。

 

 

 

支離滅裂な、完全独り言でした。m(__)m