フロアコーティング森のしずく 《元》代表の日記

フロアコーティング森のしずく代表のブログです。

冬に備えています。

季節が秋へと移ろおうとしており、
そろそろイチゴ棚の土を
準備しなくては。
と言うわけで、
先日、ようやく少しだけ動きました。






f:id:morinosizukuceo:20210831104431j:plain








水捌けを良くするために、
最下部にピートモスを敷き詰めました。
ピートモスは、酸性が強くブルーベリー等には
適しておりますが、
いちごをはじめ、多くの作物には
酸性が強すぎてしまいます。






そこで、石灰(アルカリ性)を撒いて、
酸度調整をするのですが、
このような場合、苦土石灰を用いたかったのですが、
苦土石灰がの在庫が無く、家にあった有機石灰を
代用しておきました。
使用した有機石灰は、貝殻ベースの石灰です。






しばらくしたら、
腐葉土を少しだけ入れて、
牛糞も少し入れて、
いちごの土を入れようと思います。






いちごの土は、
色々な種類が販売されておりますが、
甘味料で知られるステビアなども
含有されており、
甘いいちごが育つそうです。






取り敢えず、この情報を知った以上、
いちごの土以外の土を入れることは
考えられなくて、
鵜呑みにして、いちごの土をそろそろ
仕入れようかと考えています。






さて、芝生が枯れたお話しです。






芝を大切に育てて、
オーガスター・ナショナルのグリーン
のようにしようと妄想しておりました
芝が枯れました。







枯れたと言うより、
溶けて消えてしまいました。







子供たちのために設置した
プールの下で、芝は溶けてしまいました。( ;∀;)






f:id:morinosizukuceo:20210728150658j:plain








プールを撤去してみると、
きれいに芝が無くなっておりました。






f:id:morinosizukuceo:20210831104802j:plain

f:id:morinosizukuceo:20210831104732j:plain








とりあえず、
水をたっぷりとあげて、
追肥をして、エアーレーションをして、
と自分なりにやれるだけのことをし、
回復、復活を待ちたいと思います。






朝晩と急に涼しくなり、家での
わたしの居場所は専らデッキです。






f:id:morinosizukuceo:20210831104354j:plain








ここに居ると、自然を感じて、
そして家庭菜園が気になるのですが、
これから徐々に寒くなっていき、
畑の季節も終わってしまいます。






それは嫌なので、
冬場はせっせと堆肥作りをしようかと
家の木々を剪定しては枝葉を細かくして、
ストックをしているところです。






f:id:morinosizukuceo:20210831104652j:plain







今から冬に備えておけば、
冬でも、楽しめそうなので。(^^)








きゅうり

雨続きで、肌寒いくらいの気温。
暑さで溶けてなくなってしまいそうだった、
きゅうり。






持ちこたえてくれました。(^^)







f:id:morinosizukuceo:20210902122706j:plain

f:id:morinosizukuceo:20210902122736j:plain

f:id:morinosizukuceo:20210902122850j:plain

f:id:morinosizukuceo:20210902122904j:plain

f:id:morinosizukuceo:20210831104621j:plain

f:id:morinosizukuceo:20210831104607j:plain








家庭菜園で収穫したきゅうりは、
たびたび食卓のサラダに登場。






虫避け代わりに寒冷紗を設置していますが、
キャベツも、白菜も順調に育っています。







f:id:morinosizukuceo:20210831104442j:plain

f:id:morinosizukuceo:20210831104456j:plain








夏も終わってしまい季節は秋、
そして冬へと。
そんな場所にいますが、
我が家の家庭菜園では、

まだまだ作物が頑張っております。
















 

 

レン君手術

警察犬訓練所に入所中の
我が家のレン。





先日、去勢手術を無事に終えたと、
訓練所から連絡をいただき、
久しぶりに面会に行ってきました。






f:id:morinosizukuceo:20210902105715j:plain








術後間もないレンでしたが、
元気な様子で家族一同で安心しました。






犬の去勢には賛否があります。
わたしは、その上で様々に悩み検討をし、
レンの去勢をお願いしました。







f:id:morinosizukuceo:20210902110411j:plain

f:id:morinosizukuceo:20210902110428j:plain








抜糸が済み、傷口が癒えたら
また訓練が再開されます。







我が家への帰宅は、
まだまだ先となりそうですが、
楽しみに待っているところです。


農業のお師匠さん

先日、家族で農業のお師匠さんのところへ
勉強に行ってきました。





ずっと行きたいと思っておりましたが、
行けずじまいだったのです。





ようやくお伺いすることが出来て、
色々な質問ができました。(^^






久しぶりに行って驚いたのは、
畑の草、草、草。。。






これまで、畑の草は作物の養分を奪う天敵と
思い、
発見するや否や引っこ抜いていました。






しかし、畑の草は土を一番に団粒化させて
くれて、良いことしかないので、
ある程度の草はむしろ生えていた方が良いのだと。

 





f:id:morinosizukuceo:20210828104840j:plain








完全に無農薬で、有機栽培をする以上、
雑草と作物をうまく共存させないと、
作物は良く育たないとも言われました。







また、我が家の畑の問題点についても、
えっ!!!と言うご指摘が。








畑の敷き藁は、すべて撤去しなさい!と。
えっ!!!
敷き藁は、作物にもマルチ替わりに良いと
思ってこれでもかってなくらい敷き詰めて
しまっております。
畝だけではなく、
通路もすべて敷き藁だらけです。







敷き藁は、様々な虫の住処になるから
止めた方が良いですよ( ̄▽ ̄)と。






敷き藁NGは、
なかなかきついです。






近くのコメリで100箱を注文購入して、
すべてを畑に敷設済み。( ;∀;)






でも、確かにその通りなのです。
畑を歩くと、そこらましから
コオロギが飛び出して来るんですよね。( ;∀;)







敷き藁の撤去と言っても、
それはまた大変な重労働なのは必至。
妻から、
「今年は敷きっぱなしで良いよ。」

と耳打ち。
「そうだね。来年から敷き藁は無しにしよう」
意味のわからない形で納得をし、
今年の敷き藁の撤去は、無事なくなりました。






とにかく、自然の力を最大限に活かす

ことを、頭を自然に戻して考える???





地植えの菜園ならば、
極力天候に任せて、
過度な水やりをしたりしないで、
晴天続きであきらかに作物が弱って
来たと感じたら補完的に水をあげる等、
自然農ならぬ、自然脳が大切だと。






言われてみれば、
その通りで、すべてにおいて過度に
手を加え過ぎてしまっておりました。







たくさんの質問をさせていただき、
すべてになるほどと言うアドバイスをいただき、
また畑への情熱が高まりました。(^^;







f:id:morinosizukuceo:20210828104826j:plain







お師匠さんの畑では、
無農薬、有機栽培でたくさんの作物が
元気に育っていて、
とても良い勉強をさせていただきました。

久しぶりの孫

このご時世、
近くに住む孫にもなかなか
会えない日々でしたが、

先日久しぶりに娘宅へちょっと
お裾分けを届けに。





居ました!!!





f:id:morinosizukuceo:20210826153640j:plain

f:id:morinosizukuceo:20210826153634j:plain

f:id:morinosizukuceo:20210826153532j:plain







なんでも、
娘はまたまた子供を授かったそうで、
年子でまた孫が来年産まれてくる予定。





うれしい反面、コロナ禍にあり、
心配も大きいですが、
妻とわたし、できる限りの
サポートをしてあげられたらと
思っております。